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大学3回生の時、学習塾を創業。この道一筋に、生徒のため・保護者様のため、がむしゃらに頑張って27年。自慢の教え子は3000余名。「教育平成維新」をスローガンに、志高き若人の育成に邁進します。
勉強会
先週の土曜日は、私たちが主催する「博友政経教育研究会」の勉強会がありました。この会は、私の師匠が、「光田君、若手の優秀なメンバーを集めるから、一緒に勉強会を立ち上げなさい!」とのお声掛けで始まった勉強会です。今回で3回目となります。

手前味噌ですが、本当に個性的で優秀なメンバーが揃っております。IT企業の社長、税理士さん、学習塾経営者、コンサルタント会社経営者、ブランディング会社経営者・・・、私にとっては異業種のメンバーとの交流が実に新鮮で、いつも刺激を強烈にいただいております。

今回の勉強会のテーマは、「農業問題」。
株式会社 禾の人(カノト)の代表取締役 北埜 修司氏 を講師にお招きして、日本の農業の現状、問題点、これから・・・、についてお話いただきました。

■北埜氏はこのような人物です。
1973年生まれ 大阪府出身  大阪市立大学 法学部卒

  〈職歴〉 大阪産業創造館(大阪市中小企業支援センター)、
        司法書士事務所 等

  「未来の子供たちの食を守るためには何が必要か」を考え続け、
  人生をかけて農業の再生に向き合うことを決意する。
  2007年の行政書士事務所開業を経て、2008年禾の人を設立。
  かつて稲作農家だった家系の出身。

■講演内容

タイトル:「農業・アグリビジネスブームを斬る」~ちょっとニッポンの食と農業を考えてみませんか?~

内容
1.食料自給率の「からくり」に迫る
 ①算出方法でこれだけ変わる自給率
 ②1%アップに一喜一憂することの意味
 ③品目ごとに自給率を垣間見てみる


2.農業・アグリビジネスブームを斬る
 ①「農業」と「農的」との違い
 ②増えつづける農産物直売所の実態
 ③コストの固まり「植物工場」の可能性


3.それでも消えない日本の食糧危機?
 ①日本は何人養える?この国の「自給力」
 ②産業構造として異常な高齢化率
 ③「儲かる農業」への険しい道のり


4.ニッポンの食と農業の「未来」に向けて
 ①大歓迎!新規農業参入へようこそ
 ②農業に求められる「6次産業化」とは
 ③最も大切なこと、それは「農業継承」

北埜氏、実によく勉強されていて、よくわかる内容の講演でした。私の仕事とはあまり縁のない分野のお話でしたが、実に勉強になりました。子供達に伝えたいこと、授業で活かせること、そして何より氏よりたくさんの刺激をいただきました。

講演会の後は懇親会。これまた、盛り上がり、実に楽しく有意義な一時を過ごすことができました。新たな出会いに感謝です。

私どもの、「博友政経教育研究会」、今後、様々な勉強会を開催してまいります。決して敷居の高い会ではございません。興味を持たれた方、私の方にご連絡ください。勉強会への参加もできますし、会員になることもできます。一緒に勉強しませんか!




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