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大学3回生の時、学習塾を創業。この道一筋に、生徒のため・保護者様のため、がむしゃらに頑張って27年。自慢の教え子は3000余名。「教育平成維新」をスローガンに、志高き若人の育成に邁進します。
偉大な師匠
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先日、このブログにて、私には竹炭作りの師匠がいると書きましたが、その師匠のことが京都新聞に紹介されていました。

《京都新聞より》
放置竹林対策を進めようと今春発足した京都市のNPO法人が、大覚寺(同市右京区)とタイアップし、竹炭を使った池や水路の浄化実験を始めた。初日の16日は、大沢池のまわりの水路や小池など3カ所に、竹炭と鉄を混ぜた固形物を計約30キロ沈めた。広島大の研究者の協力で、汚泥の変化を2年間ほど見守る。11月には大沢池にも沈める。

 「京都発・竹・流域環境ネット」(事務局・同市左京区)。京都府井手町で竹炭をつくっている永田寛治さん(64)=木津川市=らが3月に立ち上げた。同寺の大沢池や水路には、腐葉土が厚さ0・5メートル~1・5メートルの泥質層を作っており、汚泥の浄化と竹の有効活用の一石二鳥を狙う。

 固形物は、同NPO法人が提供した竹炭の粉と鉄粉を混ぜて固めたもので、広島大大学院生物圏科学研究科の長沼毅准教授(48)が開発した。「鉄イオンが植物プランクトンを活性化させ、池底の浄化につながる。炭素は鉄イオンの出を促進させる」という。

 泥は、同ネットの会員が2カ月ごとに採取して長沼准教授に送り、有機物の量や臭いを測定する。永田さんは「放置竹林対策には、伐採した竹の使い方を考えることが不可欠。池の浄化に竹を有効利用できることを確かめたい」と話している。

実に頭のいい、行動力のある師匠です。私も負けてられません。思いがけなく見つけた師匠の記事にやる気を注入していただきました。私も頑張ります!!
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