FC2ブログ
大学3回生の時、学習塾を創業。この道一筋に、生徒のため・保護者様のため、がむしゃらに頑張って27年。自慢の教え子は3000余名。「教育平成維新」をスローガンに、志高き若人の育成に邁進します。
限界・壁
boruto.gif

さあ、今日から夏期講習会の後半戦がスタートしました。
生徒もみんな元気に、そして講師陣もみんな元気に、あと2週間、がんばり抜く覚悟は十分です。さあ、とことん鍛えましょう。受験生は特に、9月からが本当の勝負!自分に限界・壁なんか勝手につくらずに、ドンドン上を目指して突き進みましょう。

ところで、みなさんは世界陸上男子100メートルで世界新記録となる9秒58をたたき出したウサイン・ボルト(ジャマイカ)の走りを見たでしょうか?
記録は塗り替えられていくもの、時にそれは加速的に、人間に限界・壁なんてないのかもしれません。潜在能力は無限の可能性を秘めているのかもしれません。

《新聞記事より》
100メートルの記録について、世界記録の変遷などを集計して「2050年までに9秒55」と予測していたのはバイオメカニクスを専門とする早稲田大学人間科学部の鈴木秀次教授。今回で残り0秒03にまで迫られた鈴木教授は「今回のレースは追い風0・9メートル。もし公認ぎりぎりの追い風2メートルだったら9秒55は出ていたでしょう」と話す。今回の世界新は、歴史の流れを40年も早める快挙だった。

人類の限界についてはこれまで、「9秒3」(筑波大の阿江通良教授)、「9秒25」(明海大の岡野進教授)、「9秒48」(スタンフォード大のマーク・デニー教授)など、数々の予測が上げられてきた。いずれも記録の伸びを統計的に加味して算出した結果だが、鈴木教授は「今回の記録で上昇曲線が少し上向いたことは間違いないでしょう」としている。

すごいですね!限界が加速度を増して崩壊していく。人間はやればできるのです。勉強ぐらいのことで、「もう覚えられへん」「こんなに長時間勉強したらもう限界や~」とすぐ口に出してしまうキミ、誰とは言いませんが・・・、自分で自分の可能性を摘み取っていませんか?
「限界」「壁に直面している」と感じただけで、それを乗りこえようとしない限りは、次なる、未知なるモノは見えないし、つかめないのです。
今日から、「限界」の言葉を口にせず、そう感じた時は、あなたの潜在能力があなたに「次に進め!」と呼びかけているのだと考えることにしませんか!
スポンサーサイト



コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック