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大学3回生の時、学習塾を創業。この道一筋に、生徒のため・保護者様のため、がむしゃらに頑張って27年。自慢の教え子は3000余名。「教育平成維新」をスローガンに、志高き若人の育成に邁進します。
教育再生ボタン オン
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文部科学省は19日、新しい学習指導要領の先行実施で小中学校の学習内容が増えるのに伴い、4月以降に教科書と併用する理科や算数・数学の補助教材と小学校5、6年の外国語活動で使う教材「英語ノート」を公表した。今月中に全国の児童生徒に配布する。

 教材は、新指導要領に基づく検定教科書が登場するまでの間、現在の教科書にない内容を盛り込む。教科書会社7社が文科省の委託を受け作成、小1-中1の算数・数学、小3-中1と中3の理科の計77種類ある。

 小5・算数では「台形の面積」が復活。最初から公式を示さず、三角形の面積公式を使って面積を出す方法を提示する教材もあり、新指導要領が重視する「知識の活用」にも留意していた。

 英語ノートは2分冊で、歌やゲームも盛り込み、簡単なあいさつや世界各国の文化も取り上げた。全体で計300語弱の英単語に触れることになる。曲を入れたCDや、パソコンで使うCD-ROM版のデジタル教材も学校に配る。(京都新聞)

学習内容を増やし、授業時間数を増やすことが、学力アップにつながると短絡的に考えることは非常に危険ですが、小学校は2011年度、中学校は2012年度から改訂された内容の教育が始まります。ただし、それに先立ち、2009年度から移行措置として、小学校と中学校で教育内容が一部変わります。
まさに日本の教育のリセットボタンが押される、それが今年なのです。育志館では、この改定を見据え、一部学習カリキュラムと授業時間数、受講選択教科などを熟考するとともに、基礎学力をサポートするオプション講座も充実させました。また、学力の伸長を促す心の成長も強力にサポートする企画にも工夫を凝らし、子ども達の闊達な成長を全面的にバックアップしてまいります。育志館にご期待下さい。
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