FC2ブログ
大学3回生の時、学習塾を創業。この道一筋に、生徒のため・保護者様のため、がむしゃらに頑張って27年。自慢の教え子は3000余名。「教育平成維新」をスローガンに、志高き若人の育成に邁進します。
激励6
今週は、南陽高校の進路指導部長先生、西大和学園の教頭先生が、わざわざ育志館に来塾いただき、様々な話しをさせていただきました。また、光田を激励いただき心より感謝いたしております。ありがとうございました。

西大和学園の教頭先生とは、私の師匠をよくご存知との事で、話しが盛り上がりました。師匠は、幅広い人脈を持ち、多数の方に影響を与えているのだと再認識いたしました。大きな器の、スケールの大きな方です。教頭先生と話していると、ご無沙汰している師匠に会って、パワーの注入をしていただきたい、との思いに駆られ手紙を書きました。周りの人にパワーを与えることのできる人物、そうはいませんよ!私もそうありたいものです。

でも器の小さな人もいますよね。そういう人のそばにいると、いつも人の悪口、妬み、そして愚痴・・・。周りにいる者まで気分とやる気が下降~。そういう人物はトップに立つべきじゃありませんね。そういうトップをいただいた組織に発展はありませんよね。

師匠に追いつくことは到底不可能なことかもしれませんが、いつかは・・・、と思いつつ、またいつかは師匠に恩返しをしようと思いながら日々感謝して過ごしています。

西大和学園の教頭先生が仰ってくれました。「光田先生は、他の塾の先生方とは少し違う雰囲気を持っていますよね。お会いした時からそう感じていました。何かをやる、そのような雰囲気を持った塾人です。」と、実に嬉しいお言葉でした。
私もすぐ煽てには乗る方ですから、すっかりいい気分になって、この日はいろんなアイデアが浮かんできました。

「オダテル」のではなく、各生徒を正視し、褒めるまでいかなくとも、「キミの○○なところ、他の子と違ってすごくいいね!」、などの声掛け、生徒達を指導するにおいても重要なことであると、教頭先生との対話から再認識した次第です。
これはひょっとして、教頭先生の、私を激励する一つの作戦だったのかも・・・。いずれにせよ、ありがとうございました。また是非、お越しください。お待ちしております。
スポンサーサイト



コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック