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大学3回生の時、学習塾を創業。この道一筋に、生徒のため・保護者様のため、がむしゃらに頑張って27年。自慢の教え子は3000余名。「教育平成維新」をスローガンに、志高き若人の育成に邁進します。
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龍谷大学付属平安中学高等学校
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5月31日は、龍谷大学付属平安中学高等学校の塾対象説明会に行って参りました。
塾対象の学校説明会もほとんどの学校が実施するようになり、一昔前に比
べれば私学の情報がよく伝わってくるようになりました。

でも、この説明会、回を重ねるにしたがってマンネリ化してしまっており、
何ら有益な情報を入手(提供)できずに終わってしまう学校も多々あります。
私学の先生方もこのあたりはよくご承知のようで、先生方にお会いすると、
「光田先生、今年の説明会、どのような趣向を凝らしましょう?」と、尋ね
られることがよくあります。

私がその時お応えするのは、第一に、「貴校の学力アップ策を目に見える形
で示してほしい。どのような手法で、どのような教材を使って、どの時期ま
でにどのくらいまで学力を伸ばすのか?」をプレゼンして欲しいと・・・。

塾の先生が知りたいのは学力アップへのノウハウ、入学後の生徒の学力を
どのようにして、どこまで伸ばして、どの大学へと導いてくれるのか、そ
してその策がその学校を受験を志す塾生に合致しているのか?を知りたい
のです。

さて、龍谷大学付属平安中学高等学校の説明会ですが、前述に対する説明
は不足していたように思います。私にははっきりと学力アップ策は見えて
くる説明ではありませんでした。

第二に、「私学ですから建学の精神をもっと表に出してそれを説明してほ
しい、そしてその想いを塾生に、保護者の方々にお伝えしたい」ともお応
えします。

今の時代、心の教育を求める声は多いと感じています。また、心がしっか
りと強く育てば受験にもそれは大きく影響を及ぼすはずです。
平安は「親鸞聖人のみ教えにもとづく心の教育を謳い、宗教的情操の涵養
を理念とする。」と建学の精神を掲げています。

今回は、校長先生が、「無財の七施」のお話をしてくださいました。その
中でも「言辞施」を重視していると、この種の話は私は非常に興味があり、
ドライと言われる現代の子供たちも実は求めている話の内容であると思い
ます。宗教校だからこそできる実に貴重で奥深い教育であると感じた次第
です。

平井校長補佐が、準備万端、平安のみならず私学全体の状況を踏まえた他
校を圧倒する説明をされました。
「平安の教育改革」と銘打って

順調な受験生・入学者数の増加、女子入学者数の推移、専願受験生数の
増加、そして生徒の学力アップ・・・
さすが京都を代表する人気私学です。

しかし、一つ注文をつけるならば、大学合格状況が物足りないというこ
とでしょうか?
■国公立大学26名 ■関関同立105名(延べ人数)

我が塾の生徒もそうですが、3つあるコースのうちやはり龍谷大学へ進学
できるコースに人気が集中しています。
この状況を考えると、上の数字は仕方がないかなとも思いますが、このあ
たりのジレンマを解消すべく平井校長補佐の剛腕が発揮されるものと考え
ます。平井校長補佐ならば、「付属校であり、他大学への進学にも強い」
高校を創り上げていくものと確信しています。

最後に来年度の変更点です:コースのコンセプトをよりはっきりさせるために

■クリエイト→プログレスコース(龍谷大学連携コース)
■プログレス→選抜特進コース(国公立・有名私大進学コース)
 到達目標:中堅国公立大50名以上 関関同立=卒業生数

※我塾より、今年プログレスコースへ進学した二人が、自習室で勉強させて
ほしいとやってきましたので頑張っている姿を激写です。
クラブ活動にも参加し、勉強にも頑張っていると報告を受けました。

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