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大学3回生の時、学習塾を創業。この道一筋に、生徒のため・保護者様のため、がむしゃらに頑張って27年。自慢の教え子は3000余名。「教育平成維新」をスローガンに、志高き若人の育成に邁進します。
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塾の中の塾 若松塾
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本日は、師匠に、「光田君、塾の中の塾、塾の原点を貫く塾が神戸にある。その塾で創業者の講演会がある。
きっと光田君の塾人としての人生に大きく影響を与えるから聞きに来なさい」とのお誘いを受け、神戸の若松塾へ
井沢督二理事長の講演会に参加してまいりました。

実は私、井沢理事長とはFaceBook上ではお友達、いつも井沢理事長の熱い生き方に刺激を受け「いいね」をクリックしている井沢ファンの一人です。
でも、実際にお会いするのは今日が始めて、期待感いっぱいで講演を拝聴、本当に熱い、塾人の中の塾人、そして塾教育の本道をまっしぐらに進む、まさしく私の目指す塾の姿がそこにあり、今後の展開の方向性が定まる、また今までの方針に自信を与えていただいた有意義な時間でした。

「全ては生徒のために」
「生徒からお金をもらって教える」のが、プロ講師である、その認識を徹底せよ。
「生徒を自分のペースで牛耳られないで教師と言えるか」
「勉強しかできない子に、幸せな未来はやってこない」
「よく学び、よく遊べ」
「人間教育を考える若松塾で教壇に立っていることを忘れてはならない」
「看板に偽りがあることを最も恥じるべき」
「独自の指導法・説明法を工夫し、名物教師を目指せ」
「社員は会社の宝」経営者は「全ては社員のために」
「去年と同じだったは、同じでない。完全なる退歩だ」
「時間は生徒のため、そして社員のために使う」
「感動のキャンプ、ピクニック、卒業式、卒業文集、学習合宿」・・・

人間教育もする 若松塾 創業以来55年、看板に偽りなしの教育を実践してきた証が社風にありありと感じ取れました。
塾とは何なのか、地域の一教育機関としての塾の果たすべき使命は何なのか、明確な答を持った最高の塾、塾の中の塾でした。
最後に井沢理事長が、「55年間第一線でやってこれたのは、、、嘘をつかずに誠実に続けてきたからです」と、井沢先生らしい、若松塾らしい一言でした。感動しました。

私も頑張ります!塾人を極め、塾の中の塾・育志館を築き上げたく思います。
井沢先生、ありがとうございました。また、師匠、ありがとうございました!

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