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大学3回生の時、学習塾を創業。この道一筋に、生徒のため・保護者様のため、がむしゃらに頑張って27年。自慢の教え子は3000余名。「教育平成維新」をスローガンに、志高き若人の育成に邁進します。
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第3回奈良政経アカデミー
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本日は、奈良政経アカデミーの第3回勉強会へ参加してまいりました。
この勉強会は、自民党衆議院議員・高市早苗代議士が校長を務める全6回の勉強会です。

■本日のテーマは「原子力技術の課題と可能性」

■講師は近畿大学原子力研究所所長:伊藤哲夫先生

原子力発電と今後のエネルギー政策についてパワーポイントを用いてわかりやすく解説いただきました。3.11以降の日本で何が起こったのか?そしてその課題は何なのか?頭の中が整理されました。原子力と日本は如何に付強調文き合って行くべきなのか? 難しい問題です。

伊藤先生は最後に提言されました。

■そろそろ冷静な議論を
日本人は「下手なサッカー」チームではないか。(ボールの蹴られた方向に皆が一斉に移動する。全体を見ていない)
一時の感情で日本の未来を見失ってはいけない。なでしこJAPANのような全体を見渡せるサッカーをしなければいけない。

点数稼ぎの政治であってはならない。
安全基準のレベルも感情的に低くすればよいものではない。

本気で日本を変えるため、感情的な行動を慎み、大きな理念のもと、日本の最適な姿について議論し、その中で国論を統一して行く取り組みを今こそしなければならない。 と・・・。

まさにその通りです。政治家は強力なリーダーシップで国をよき方向へと導いていかなければなりません。

※伊藤哲夫先生は、3.11以降、「ミヤネ屋」に30回連続出演されていた方です。続きを読む
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