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大学3回生の時、学習塾を創業。この道一筋に、生徒のため・保護者様のため、がむしゃらに頑張って27年。自慢の教え子は3000余名。「教育平成維新」をスローガンに、志高き若人の育成に邁進します。
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頭の良さは生まれつきか環境か?
人間の頭の良さとは遺伝的なものなのでしょうか、それとも努力によってどんどん開発されるのでしょうか、こんな記事がありました。

■人間の頭の良さは、遺伝子によって決まるのか。それとも、生後の環境や本人の努力によって決まるのか。一卵性双生児を対象とした研究では、「知能」に対する遺伝の影響は50%程度だという(茂木健一郎著『すべては脳からはじまる』中公新書ラクレ)。その上で脳科学者の茂木氏は、昆虫など他の生物と違って「人間は学び続ける」存在であり、「人間の脳の学びには際限がない」と。学べば学ぶほど、知性を開発できるのだから、事実上、遺伝子で頭の良さは決まらない、と結論する。

天才でなくても努力して大成した人はいるが、努力なくして大成した天才はいない。つまり、努力を続けられる「心の強さ」に勝る才能はない。私たちの生命に秘められた無限の可能性。それを引き出せるか否かは、すべて自分次第である。

私もそうであるだと確信しています。特に、「努力を続けられる才能」これこそが頭の良し悪しを決めるのではないかと。

明らかに「賢い」、という人間はいます。誰もが、自分の身近にも何人か、そんな知性的な人物を思い浮かべることができると思います。

「当然、世界中の研究者たちが"賢い人には特別な遺伝子が影響しているのではないか"と、それを調べているのですが、残念ながらいまだに発見できていないのだそうです。

たとえば、イギリスでは、IQの高い7000人のDNAを採取して、それ以外の人と比べた研究結果が出ていますが、これといったものは見つかっていないそうです。また、数学的能力についても同様に決定的な差異は発見されていないようです。

一方で、高血圧になりやすい遺伝子や、糖尿病になりやすい遺伝子といった、病気に関する遺伝子は次々と見つかっているのだそうです。

ところが、頭のいい遺伝子というのはいっこうに出てこない。つまり、知能は、生まれてからある程度学習をして伸ばしていくものだということが今のところ言えそうです。

生徒諸君、「僕は(わたしは)頭がわるいから・・・」の言い訳はできないようですね。努力する者が最後には勝つのです。自分で頭がわるいと思うなら、更なる努力、他人より努力をすればいいのです。頑張りましょう!

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