FC2ブログ
大学3回生の時、学習塾を創業。この道一筋に、生徒のため・保護者様のため、がむしゃらに頑張って27年。自慢の教え子は3000余名。「教育平成維新」をスローガンに、志高き若人の育成に邁進します。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
おもてなし
先日、京都の大手塾社長の記念パーティーにお招きいただき出かけてまいりました。
心細かな配慮が随所に盛り込まれた完璧なパーティーでした。
まさに、「おもてなし」とは何か、ゲストに楽しんでいただくとは何かについて教え
ていただいた会でした。

◆「おもてなし」、その言葉を持つ意味は・・・。

諸説あるかとは思いますが、おもてなしの心とは、「ホスピタリティ」を日本流に解釈した言葉と言われています。元々の語源はキリスト教の「ホスチュア」という言葉からきています。ホスチュアとは、キリストが最後の晩餐で弟子たちにパンとぶどう酒を分け与えた(振る舞った)行為を表しています。
皆さんご存知の通り、最後の晩餐でその振る舞いを受けた人物の中には、キリストを裏切る者、いやな顔をする者もいます。しかし、そのような人たちにも分け隔てなく振る舞いました。その姿勢がホスチュアと言うそうです。
簡単に解釈すると、差別をすることなく、平等に分け与えるということでしょうか。

「おもてなし」、教育には無関係のように思えますが、上記の説明のとおり“差別をすることなく、平等に分け与える”教育に通じる心であるはずです。

社長が築き上げてきた塾、あるいは会社、まさに「おもてなし」の心が浸透した風土を想像することができます。

また、おもてなしには感動が伴わなければいけないと思いますが、十分感動をいただき、そして、やる気も注入していただきました。業界の有名人が集合したような会で本当に勉強させていただきました、ありがとうございました。
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。