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大学3回生の時、学習塾を創業。この道一筋に、生徒のため・保護者様のため、がむしゃらに頑張って27年。自慢の教え子は3000余名。「教育平成維新」をスローガンに、志高き若人の育成に邁進します。
進学の名門 育志館
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当塾は、「進学の名門 育志館」と塾名を改称いたしました。

高き志の下、今まで以上に質の高い教育を展開してまいります。今後とも育志館並びに光田を宜しくお願い申し上げます。

《塾名への想い・理念》


新しく塾名を「進学の名門 育志館」と命名させていただきました。「育志館」、文字の持つ意味が示すように、「志を育てる学びの場」という意味です。「志」とは、自分が何をやりたいのかを自覚し、それを世のため人のために尽くしてその意志を常に明確に固持し、実践に従い揺るがない信念を醸成していくことだと考えます。

幕末期の越前国福井藩士・橋本左内は「啓発録」の中で、志が立つ時をおよそ以下の4つに分類しています。

①読書をしていて,昔の人物のことを知り、「自分もそのような人物になろう」と思ったとき
②先生等から何かモノスゴイ話を聞いた結果自分にやる気が起こったとき
③何らかの理由で自分がピンチに立ったとき
④自分が何かに強く感動したとき


 育志館は、上述のようなことを常に意識できる場を塾生に提供したく思います。自分の将来像・進むべき道が認識されたならば、自ずと今、自分がすべきこと、しておかなくてはならないことが自覚でき、さらには「なぜ今勉強しているのか?」その意味も明確になり、自らの意志で行動できる人となれるはずです。
また、人の能力差は、上下の数パーセントを除けば、大差が無いように思えます。ならば、人の差とはまさに、志の差とも考えられるわけです。
 
 近年叫ばれ続けております「学力低下」の問題、その原因を考えます時、当然のことながら「ゆとり教育」による知識量の不足から生じる発展的思考能力の低下を挙げることができますが、それ以上に深刻な原因は、“時間の管理ができない、他人の話が聞けない、家庭学習ができない、忘れ物が多い、整理整頓ができない、すぐに面倒くさがる・・・“といった基本的な生活態度にかかわる能力、すなわち「基本的生活能力」の低下によるものであると実感しております。
この問題も、今、自分がすべきこと、しておかなくてはならないことが自覚できたならば、自ずと解消されるものと考えます。そして、開校以来テーマとして掲げてまいりました・・・「今の自分に勝てる塾」としての存在をも確立できるものと信じます。

大仰に言わせていただくならば、育志館は、生徒一人一人が自分の使命を考え、それを問える場でありたいと考えます。そして「こころざし教育」のパイオニアでありたいと思います。

我々講師も、高き理想と熱き想いで生徒達にとことん向き合い、学習塾の第一義であります、「最適な進路の保障の追求に全力で邁進したく思います。どうぞご期待ください。

「学力アップそして日本再生」
キーワードは ~こころざし教育~


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