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大学3回生の時、学習塾を創業。この道一筋に、生徒のため・保護者様のため、がむしゃらに頑張って27年。自慢の教え子は3000余名。「教育平成維新」をスローガンに、志高き若人の育成に邁進します。
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受験部への入部
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育志館の「勝つ夏講2012」は本日にて無事終了いたしました。今年もそれぞれの学年の塾生が厳しいスケジュールを見事頑張りぬきました。よくやりました。この頑張りは必ずや今後の塾生たちの更なる飛躍に繋がるものと確信しています。

特に、中学3年生は7月までとは大きく変わりました。ちょっとした仕掛けをしましたが、受験モードに身も心も大きく前進したという感じです。それは夏期講習会初日に檄を飛ばしたことも一つの要因でしょうか。その檄を紹介します。

■■■ 受験部への入部 ■■■ 

中3生たちへ
 夏休みになりました。ほとんどの者がクラブ活動も引退したと思います。燃え尽きてくれたものと思います。
 
これからがホントの勝負の時です。今日からは中学3年生を卒業し、受験生に進級です。そして受験生になれば強制的に「受験部」に入部です。第二のクラブ活動の開始です。この受験部の部員は日本全国に120万人ほどいます。その人たちと競争が始まったのです。受験部では、朝練、深夜練、休日練、クリスマス練、大晦日正月練とこれまでのクラブ活動よりもかなりハードなスケジュールをこなすことになります。しかも、すべて自分自身の意志で自分をコントロールして受験勉強を進めていかなくてはならないのです。受験部では自分に甘いということは即、負けに繋がります。まさしく自分に克たなくては合格の栄冠を勝ち取ることができないのです。

そのような覚悟ができているでしょうか? 覚悟を持って夏期講習会にまず臨んでください。ただし、塾は受験部の一部ではありません。塾は受験生の応援団です。キミたちが受験に勝利できるよう励まし導く応援団です。ですから、「塾に通っているからその他の所では勉強はしなくてもよい」、という考えは捨ててください。あらゆる時間を利用して自分の弱点を克服し、勉強し残したということがない状態で受験を迎えてください。

テレビも見ず、ゲームもせず、ネットを見て無駄な時間をすごさず、また、いらぬメールを友達同士で交換することもなく、勉強のことだけ、受験に勝利することだけを考えてがむしゃらに勉強する、そんな半年が一生のうちにあってもいいのではないでしょうか。受験勉強を通してキミたちが大きく成長してくれることを願います。

頑張れ! 育志館 第4期生。 先生たちは最強の応援団です。頼りにしてください。

さあ、入試に向けてみんなで勝利をつかむ「チーム育志館」をつくり上げてまいります。ご期待ください!!
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再テスト大会
再テスト


育志館は10日(金)より夏季休暇をいただき、全授業を休講としていますが、夏期講習会も前半戦を終了し、昨日はその積み残しを一掃するために「再テスト大会」を実施しました。全7時間でほとんどの生徒が再テストに合格し、新たなやる気を持って後半戦に臨める準備が万全となりました。夏季休暇は7日間ですが、たっぷりと宿題は出してあります。私はゆっくりと休むとともに、26日に実施する「高校受験親子学習会」の準備をしたいと思います。
第3回奈良政経アカデミー
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本日は、奈良政経アカデミーの第3回勉強会へ参加してまいりました。
この勉強会は、自民党衆議院議員・高市早苗代議士が校長を務める全6回の勉強会です。

■本日のテーマは「原子力技術の課題と可能性」

■講師は近畿大学原子力研究所所長:伊藤哲夫先生

原子力発電と今後のエネルギー政策についてパワーポイントを用いてわかりやすく解説いただきました。3.11以降の日本で何が起こったのか?そしてその課題は何なのか?頭の中が整理されました。原子力と日本は如何に付強調文き合って行くべきなのか? 難しい問題です。

伊藤先生は最後に提言されました。

■そろそろ冷静な議論を
日本人は「下手なサッカー」チームではないか。(ボールの蹴られた方向に皆が一斉に移動する。全体を見ていない)
一時の感情で日本の未来を見失ってはいけない。なでしこJAPANのような全体を見渡せるサッカーをしなければいけない。

点数稼ぎの政治であってはならない。
安全基準のレベルも感情的に低くすればよいものではない。

本気で日本を変えるため、感情的な行動を慎み、大きな理念のもと、日本の最適な姿について議論し、その中で国論を統一して行く取り組みを今こそしなければならない。 と・・・。

まさにその通りです。政治家は強力なリーダーシップで国をよき方向へと導いていかなければなりません。

※伊藤哲夫先生は、3.11以降、「ミヤネ屋」に30回連続出演されていた方です。続きを読む
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