大学3回生の時、学習塾を創業。この道一筋に、生徒のため・保護者様のため、がむしゃらに頑張って27年。自慢の教え子は3000余名。「教育平成維新」をスローガンに、志高き若人の育成に邁進します。
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一所懸命
TOP10.gif

さぁ、今年最初の定期テスト、1学期中間テストが近づいてきました。
今年も、徹底的に対策をやりますよ!

育志館では、学習指導単元の配列は、地域内中学生が使っている教科書に準拠していますが、通常授業では、入試突破力を養うために、教科書内容のレベルを超えた、受験対応のハイレベルな授業を展開しています。それは、“定期テストでは高得点を取れるのに、入試問題を解かせると全く得点できない”という事態を回避するための私たちの指導方針の一つです。

定期テストのレベルと入試問題のレベルには、かなりの差があることは周知の事実です。しかしながら、昨今の高校入試では、合否における内申点の占める割合は大きく、いわば、「内申点は高校入試のお守り」、となっています。

そのため、育志館では、定期期テスト3週間前から、徹底的に定期テストの準備態勢に入り、頭を完全に“定期テスト脳”に変えてしまいます。教科書準拠の問題を徹底的に解き、各中学の過去問を解き、そして予想問題を解きます。テスト対策期間の2週間、土曜・日曜・テスト前日の昼間、そしてテスト当日の早朝、あらゆる時間を利用して徹底した対策を講じます。

中学1年生は、初めての定期テストに不安を持っている人もいるでしょう。しかし、各教科の先生の指導に従って、一所懸命に頑張ってください。

■ここで、「一所懸命」の解説

『一生懸命がんばりました!』ふと、思うことはありませんか。一所懸命? 一生懸命?どちらが正しいのでしょう。元々は「一所懸命」で、鎌倉時代、“武士が賜った一カ所の領地を命がけで守り、それを生活の便りとして生きたこと”に由来しています。文字通り、“一つの所”に命を懸けるだったのですね。これが「一生懸命」となったのは、江戸時代に入ってからで、“命がけ、必死な気持ち“から、”一生“と書くようになり、「一生懸命(いっしょうけんめい)」となったのです。江戸時代、貨幣経済の時代に移り変わっていくことで、領地がそれほど切実なものとは感じられなくなり、「所」ではなく「生」となったのではないか、と考えられます。今は、「一生懸命」が定着しているのではないでしょうか。

しかし、今回のテストは「一所懸命」、すなわち、一つのこと=中間テストに全力を注ぐ。これでいきましょう!

育志館の教室には、「定期テスト歴代TOP10」を貼り出しています。今年は誰が記録を塗り替えるのでしょうか?今から楽しみにしています。かなり高いレベルでの競争になっています。一つのミスが、「記録に一歩及ばなかった」ということになりますよ。
数多く練習問題を解いてミスを極力減らすようにしましょう。
 
頑張れ! 育志館生!


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母の日
カーネーション

夜空に浮かぶ月の生い立ちには諸説ある。地球と一緒に生まれた双子説。他の星が地球に衝突してできた巨大衝突説。別の所にあった月が地球の引力につかまった捕獲説……。だが詩人まど・みちおさんの「説」は、ちょっと変わっている▼「太陽と地球」という詩はこう始まる。〈まだ 若かったころのこと/太陽は 気がつきました/わが子 地球について/ひとつだけ どうしても/知ることのできないことが あるのを〉▼〈それは 地球の夜です/地球の夜に/どうか安らかな眠りがありますように/どうか幸せな夢があふれますように/祈りをこめて 太陽は/地球の そばに/月を つかわしました〉。地球の夜を見守るために、月はやさしい光を与えられたのだという。100歳の詩人の軽やかな想像である▼わが子である地球の寝顔を、夜ごとに月に聞く。まどさんの描く太陽は父親よりも母親のイメージだ。父が「背中」で語るなら、母は「まなざし」で包む。きょうは母の日。感謝とは、まなざしを送り返すことに他ならない▼天に星あれば、地には花と言うべきか。きのう、花屋の軒先は道までカーネーションがあふれていた。寒さで生育が遅れたが、連休の好天で取り戻したそうだ。母なる太陽から地球のお母さんたちへの、心づくしかもしれない▼〈母さんと呼ばれ続けて母になる〉。教育・心理カウンセラー富田富士也さんが、胸にしみる川柳を月刊誌に寄せていた。何万遍となく呼ばせてもらったその人に、さて、きょうはどんな感謝を届けようか。(「天声人語」より)

私も、どのように感謝の意を伝えよう・・・。
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