大学3回生の時、学習塾を創業。この道一筋に、生徒のため・保護者様のため、がむしゃらに頑張って27年。自慢の教え子は3000余名。「教育平成維新」をスローガンに、志高き若人の育成に邁進します。
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哲人訓6
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哲人シリーズ、各方面で好評です。本日は第6弾。

生徒諸君へ!

西洋の哲人たちが残した永遠の名言を記します。考えてください。

雑草とは何か?
その美点がまだ発見されていない植物である(エマソン)


雑草なんていう名前の草はない。
人がその草の本当の価値をわかっていないから、そう呼んでいるだけのこと。
人も同じ。諦めずに頑張れば、きっといつかはつぼみが開くときはくる。

その通りですよね。みなさんはきっと花を咲かせる今は雑草なのかもしれません。
どんな花を咲かせたいのか、今からの何年間はじっくりと考える時期にあたりますよね。

私も、そういう意味では、まだまだ年老いた雑草かもしれません。
この年老いた雑草は、生徒のみなさんに、「志」を持って欲しいと常に訴えかけています。

育志館で学んだ生徒は、確固たる志を持っている、そんな教育者でありたいと願っています。
生徒それぞれが、それぞれの志を持つにはどうすればいいのか?そのお手伝いを塾はできるのか?
少し考えていることがあります。近いうちに実践してみようと思います。お楽しみに!

「野に育つ花ならば、力の限り生きてやれ!」私の好きな歌の一節です。
みなさん、何事にも力いっぱい頑張りましょうね。クラブ活動だけ、勉強だけ、・・・というのはダメですよ。


ラルフ・ワルド・エマーソン(Ralph Waldo Emerson、1803年5月25日 - 1882年4月27日)は、アメリカ合衆国の思想家、哲学者、作家、詩人、エッセイスト。 ラルフ・ウォルド・エマーソン、ラルフ・ウォルドー・エマーソン、ラルフ・ワルド・エマソン、とも呼ばれる。
アメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストンに生まれる。 18歳でハーバード大学を卒業し21歳までボストンで教鞭をとる。 その後ハーバード神学校に入学し、伝道資格を取得し、牧師になる。

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春の香り
南京都花

先日、南京都高等学校の入試センター長の山中先生が、新田辺スクール開校の祝いにお花を届けてくださりました。
今、教室は、その花の香りで満ちています。
4月なのに、真冬並みの寒い日が続いていますが、教室は春の装いです。
山中先生、ありがとうございました。

南京都高等学校、決してレベルの高い生徒が通う学校ではありませんが、人間味溢れる教育を展開されている生徒第一主義の学校です。

観光をキーワードに、日本と世界の架け橋となる人材の育成を目指し、観光文化系などの大学進学を前提とするビスタコース、このコースが南京都高等学校の人気を後押しし、少子化・不況の時代でも、定員を充足している数少ない学校です。そして、存在意義を確固たるものとしている学校の一つです。

今年はどんなことを仕掛けて(工夫)くるのか、少し楽しみな学校でもあります。
完成
看板

平成22年度の授業始まり、はや一ヶ月が経過しようとしています。
進学の名門 育志館第一期生を無事送り出すことができました。一期生達、本当によく頑張ってくれました。成績アップ、アップ、アップの連続で、97%強の第一志望校合格率を達成できました。

また、大勢の優秀な入塾生を迎えることができました。どの生徒も、一生懸命、真剣な眼差しで授業を受けています。育志館の校風(塾風)が確立されつつあります。非常によい傾向で・・・。

教室2

3月25日に開校いたしました、新田辺スクール、教室も完成、そして昨日は看板の取り付けも完了し、塾らしくなりました。教室は実に明るく、広々としており、最高の学習空間です。
京田辺の地で、地域の一教育機関としての使命を全うしてまいります。どうぞ、進学の名門 育志館新田辺スクールをよろしくお願い致します。

花

今、新田辺スクールは、保護者様、学校関係、塾仲間からのお祝いの花で華やかです。ありがとうございます。
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