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大学3回生の時、学習塾を創業。この道一筋に、生徒のため・保護者様のため、がむしゃらに頑張って27年。自慢の教え子は3000余名。「教育平成維新」をスローガンに、志高き若人の育成に邁進します。
決意!
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2学期中間テストも終了し、今回も高得点、学年最高点をとった生徒が続出いたしました。「育志館に入塾すれば点数が上がると聞きました~」という問い合わせも何件かいただきました。
今回の一番の頑張りは、5教科の総合点を200点近く伸ばした生徒。みんな本当によく頑張りました。

ところが、テストが終わった解放感か、それともインフルエンザによる学校の不規則な授業の関係でしょうか、今ひとつ、受験生としての学習姿勢に緊張感を欠くところがありましたので、喝!

自分が今成すべきことを確実にできているのか?時間をうまく使えているのか?課題を明確にして入試勉強に取り組んでいるのか?・・・、様々なことを問いかけてみました。

そして、期待した返答が帰ってきませんので、「今の自分を振り返り、問題点・そしてこれから何をどのように勉強するのか」、再認識をしてもらうために、決意文を書いてもらいました。今までの私なら、作文用紙を用意して書かせるのですが、今回はE-Mailでの提出という試みをしてみました。

最近の子、メール慣れしています。しかし、そこに書かれているのは、上手く表現し切れていない短い文の集り・・・。私の返事、「もっと具体的に、文章としての表現を工夫して・・・、書き直し!再度送信願います!」
そこで返信されてきたのが、

「光田先生が言う、残された時間の重み。よく理解できました。一日3時間勉強して残された100日を過ごすのか?何もせず1日マイナスの3時間を100日過ごすのか?僕は、迷わずプラスの300時間を選びます。分母が小さくなってきた中での300時間はとても貴重です。長い人生の中で、マイナスの300時間を持つ時間も大切な時があると思いますが、今の僕はとにかく勉強の300時間を、がむしゃらに頑張りたいと思います。そして、光田先生がいつもうるさく言っている、その時間時間に何をするのか?そしてそれはどのくらいの時間で仕上げるのか?この目標をまず立てて勉強を開始したいと思います。必ず頑張り通して、自分に勝ち、受験に勝利します!」

満点の返信がきました。話は生徒の琴線に響いたみたいです。よし!頑張れ!全力で応援するからね!
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