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大学3回生の時、学習塾を創業。この道一筋に、生徒のため・保護者様のため、がむしゃらに頑張って27年。自慢の教え子は3000余名。「教育平成維新」をスローガンに、志高き若人の育成に邁進します。
奈良育英
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6日は、奈良育英中学・高等学校の入試説明会へ参加してまいりました。
奈良育英と言えば、「サッカーの強い、スポーツ学校」、このイメージが何年か育英をリードしてきました。それにプラスされるイメージを色濃く出してきたのがここ5年ほどではないでしょうか。

いろいろと改革のご苦労もあったかとは思いますが、尾上教頭先生が広報室に入ってから急速にその改革も進んでいるように、私は感じております。
やはり、組織とはリードしていく人の想いと行動力と、そして人柄ですね。

■■中学校■■

①専願率の上昇→平成19年:65%  平成21年:74%
②専願入学者の増加→平成19年:75%  平成21年:91%
③プレテスト実施:11月22日(日) 12月23日(水・祝)
 プレテストを受験した生徒の合格率が高い
④育英との併願相手校:奈良女子大附属 同志社国際 奈良教育大附属 初芝立命 帝塚山

■■高等学校■■
①5年間で1.6倍の受験者数仁増加
②3年連続定員をオーバーする入学者
③偏差値48~60の層の受験者が多い
④併願相手校:公立→平城 一条 奈良北 郡山 高田 生駒
          私立→近大附属 上宮 京都橘 清風 樟蔭

一部校舎も新築され、教職員が一丸となって改革に取り組んでいる様子、それが生徒にもよい表れとなって、21時まで学校に残って自習をする生徒がたくさんいるとのこと。

私が奈良育英に期待することは、やはりスポーツ校から進学校への転換。それと、最近あまり強調されなくなってきた、Sクラス(関西大学を中心とする大学に進学させるクラス)の在り方です。奈良育英の今後を左右する柱になるべきものだと思います。

最後に、3年ぶりにこの説明会に参加されえた知り合いの塾長さん曰く、「随分以前のイメージとは変わって、いい雰囲気の学校に変身しつつあるね~」。まさにその通りだと思います。

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