FC2ブログ
大学3回生の時、学習塾を創業。この道一筋に、生徒のため・保護者様のため、がむしゃらに頑張って27年。自慢の教え子は3000余名。「教育平成維新」をスローガンに、志高き若人の育成に邁進します。
南京都高校
minamikyoto2.gif

5日(月)は、南京都高等学校の入試説明会に参加してまいりました。
南京都高校とは我塾の地元の高校であるということで長い間お付き合いさせていただいており、何度も学校へはお邪魔させていただいており、生徒の雰囲気、校舎等はよく知っております。

南京都高校には、これから自分のやりたいことを見つけたい人への「総合コース」(男子のみ)、競技選手でなくなっと時、どんな未来を開けるかを大切にする「スポーツコース」(男女)、福祉の心と技術を身につけ大学・専門学校への進学を目指す「福祉・保育コース」(男女)、京都産業大学・近畿大学・龍谷大学・佛教大学への進学を目指す「大学進学コース」(男女)の4つのコースがありますが、これらに加え今年より、観光とおもてなしを通し、世界の人々との相互理解に貢献できる人材を育て、観光をキーワードに大学進学を目指す「ビスタコース」(男女)が新設されました。

どのコースもユニークな教育を展開しています。南京都高校の教育理念は、「人間の能力は生まれつきのものではなく、その人の努力によって開発され無限に伸ばされる」で、それでは能力を伸ばすにはどのような方法をとればよいのか、を実によく考えている学校であると思います。

南京都高校、かなり学力の低い生徒が入学するのですが、その生徒の学力を中学校・小学校レベルまで下がっていって指導されているご様子、実に頭が下がります。「基礎学力を固める」、保護者の立場に立てばごく当たり前で、ありがたいことだと思います。でもなかなか高校側は学校の「見栄」で高校生に中学・小学での学習範囲まで下がっての学習指導をするということはしません。しかし、南京都高校はそこをやって、更に大学進学、専門学校への進学、また就職を実現させる。その姿にこそこのこの高校の確固たる存在意義があると考えます。

基礎を十分に固めて、一気に飛躍したい生徒にはお勧めの学校です。
学校改革を校長先生が先頭を走り進めている学校です。地元住民(精華・木津・・・)には、昔の南京都高校のイメージが強く残っており、高校選択の際に受験校としてなかなか名が挙がらない高校ですが、是非一度、学校をのぞいてみてください。いかに生徒を大切に考えているか、それがひしひしと伝わってくる学校です。先生方も熱いですよ。私は、南京都高校、大好きな学校の一つです。

本日、説明いただきました山中先生の説明、実にわかりやすかったと思います。顔は強面ですが、実に熱い、南京都を愛している、生徒を大切に思っている・・・、伝わってきました。
また、司会をされた幸先生、よかったです。きまってました。いつも謙遜ばかりしておられますが、さすがです。




スポンサーサイト