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大学3回生の時、学習塾を創業。この道一筋に、生徒のため・保護者様のため、がむしゃらに頑張って27年。自慢の教え子は3000余名。「教育平成維新」をスローガンに、志高き若人の育成に邁進します。
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小学校6位 中学校は39位 京都府教委、全国学テ結果発表
新聞記事より

京都府教委は、京都市を含む府内の公立小中学校の全国学力テストの結果を公表した。全4教科の平均正答率を都道府県別で比べると、小学校は6位(前年度7位)でほぼ変わらず、中学校は39位(同24位)と順位を下げた。また、「地域で情報共有を」と今回初めて教育局別の成績を公表した。

 平均正答率は、小学校の全教科で全国水準を上回り、中学校では全教科でやや下回った。府教委は「中学校で全国平均との差はわずかで、学力が低下したとは考えていない。結果を検証して改善を進め、言葉の力をつけさせる」と話した。

 また、「文部科学省が認める範囲内」で初公表した教育局別(京都市分は含まず)では、全教科で小中学校ともに乙訓教育局が最高だった。小学校の国語Bで乙訓と丹後との間が9ポイント近く開くなど地域差が顕著に表れた教科もあった。府教委は「教育局の施策に地域の結果を反映させてほしい」としている。

 今年中に学習や生活習慣の調査結果と関連させた詳細な分析結果も発表する。

 テストは4月21日に府内の427小学校、171中学校で実施し、小学6年2万1865人、中学3年1万8953人が受けた。結果は、私立や国立の児童生徒分は含んでいない。

みなさん、どう思われますか?敢えてコメントは避けておきます。
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激励7
昨日は、奈良の私学2校のトップの先生から、激励をいただきました。
「光田先生、どうですか?上手くいってますか?、別に何の用事もないのですが、電話しました。」
その後、いろいろと話し、そしてたくさんの有益な情報をいただきました。

嬉しいですね!何ら用事がなくとも、気に掛けていてくださりご連絡をくださる・・・。私も、このような心遣いのできる人物たりたいと思います。ありがとうございました。
限界・壁
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さあ、今日から夏期講習会の後半戦がスタートしました。
生徒もみんな元気に、そして講師陣もみんな元気に、あと2週間、がんばり抜く覚悟は十分です。さあ、とことん鍛えましょう。受験生は特に、9月からが本当の勝負!自分に限界・壁なんか勝手につくらずに、ドンドン上を目指して突き進みましょう。

ところで、みなさんは世界陸上男子100メートルで世界新記録となる9秒58をたたき出したウサイン・ボルト(ジャマイカ)の走りを見たでしょうか?
記録は塗り替えられていくもの、時にそれは加速的に、人間に限界・壁なんてないのかもしれません。潜在能力は無限の可能性を秘めているのかもしれません。

《新聞記事より》
100メートルの記録について、世界記録の変遷などを集計して「2050年までに9秒55」と予測していたのはバイオメカニクスを専門とする早稲田大学人間科学部の鈴木秀次教授。今回で残り0秒03にまで迫られた鈴木教授は「今回のレースは追い風0・9メートル。もし公認ぎりぎりの追い風2メートルだったら9秒55は出ていたでしょう」と話す。今回の世界新は、歴史の流れを40年も早める快挙だった。

人類の限界についてはこれまで、「9秒3」(筑波大の阿江通良教授)、「9秒25」(明海大の岡野進教授)、「9秒48」(スタンフォード大のマーク・デニー教授)など、数々の予測が上げられてきた。いずれも記録の伸びを統計的に加味して算出した結果だが、鈴木教授は「今回の記録で上昇曲線が少し上向いたことは間違いないでしょう」としている。

すごいですね!限界が加速度を増して崩壊していく。人間はやればできるのです。勉強ぐらいのことで、「もう覚えられへん」「こんなに長時間勉強したらもう限界や~」とすぐ口に出してしまうキミ、誰とは言いませんが・・・、自分で自分の可能性を摘み取っていませんか?
「限界」「壁に直面している」と感じただけで、それを乗りこえようとしない限りは、次なる、未知なるモノは見えないし、つかめないのです。
今日から、「限界」の言葉を口にせず、そう感じた時は、あなたの潜在能力があなたに「次に進め!」と呼びかけているのだと考えることにしませんか!
夏期休暇
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「勝つ夏!育志館の夏講」、生徒達、この夏の重要性を認識して毎日、実によく頑張っています。毎回の小テスト、たっぷりある授業時間と日数、でも休み時間、授業後は楽しそうにしています。子供たちは「楽しみ」を見つける天才ですね。

今年3月に開校した育志館、第1期、受験学年には1年足らずの期間で、「志望校合格力をつける!」という何が何でも成し遂げなければならない使命があります。その使命を果たすべく万全の体制で臨んでおりますが、生徒達、よくついてきてくれています。この調子でいくと、「志望校、全員合格!」と、必ずやお伝えすることができるものと確信しています。

我々育志館は、悪く言えば、遊びの場を提供する塾、一時の楽しみで生徒の心をつないでごまかしていく塾、そのような塾とは対極に位置する学習塾です。

寺子屋、松下村塾、適塾・・・、学問を通して、また塾頭、講師の人間性を通して多くの志ある塾生を輩出していった塾本来の姿を追求しくのが育志館です。塾生達の夢に、志に、真っ直ぐに向き合っていく熱い塾、それが育志館です。

これから一週間の夏期休暇になります。その後は、夏講後半戦のスタートです。まだまだ、育志館の勝つ夏は続きます。

当然のことながら生徒達には「盆課題」が各教科から出されています。学習リズムは大切ですから、今のリズムを保てるような課題・・・、出ております。頑張れ!!

私も、この休みの間にしてしまわなければならない課題(仕事)がたくさんあります。頑張ります。
哲人訓2
生徒諸君へ!

西洋の哲人たちが残した永遠の名言を記します。考えてください。

人生は道路のようなものだ。一番の近道はたいてい一番悪い道だ(ベーコン)

近道の中にはいろいろな障害があるもの。たとえ遠回りしても、目的に達するのが一番だ。

勉強も同じことが言えますよね。努力せずに学力を上げる、志望校に合格したい、それは虫が良すぎますよね。
勉強とはあくまでも自分との戦い、自分が努力しなければ学力は身につきません。「宿題、めんどくさい~」「漢字・単語・・・,覚えるのいやだぁ~」。めんどくさいことをするのが勉強です。めんどくさいことをしなければ、物事が大成しないことが多々ありますよね。よーく考えてください。


話は変わって、昨日、N高校の校長先生が、「新しく塾、始めたのですね・・・」と、激励のお電話をくださりました。T校長先生には前職より大変お世話になりました。私が前職を去る時、心配して一番最初にご連絡くださったのはT校長先生でした。数々の励ましのお言葉、本当に嬉しかったです。こらからもさらに頑張ります。ありがとうございました。
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