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大学3回生の時、学習塾を創業。この道一筋に、生徒のため・保護者様のため、がむしゃらに頑張って27年。自慢の教え子は3000余名。「教育平成維新」をスローガンに、志高き若人の育成に邁進します。
ハードルはやはり高い?
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先日、嵯峨野高校の先生よりご連絡をいただきました。

平成22年度入学生より、普通科第Ⅱ類理数系自然科学コース40名の募集を開始することが決まったそうです。(1クラス増)

教育課程は「ラボ」以外は京都こすもす科自然科学系統に準じるとのこと。

ということは、実質、京都こすもす科が一クラス増えるに等しいということになるのでは?我塾は山城通学圏の塾ですから、嵯峨野高校普通科第Ⅱ類を受験することはできませんが、間接的な影響として、京都こすもす科の、自然から人文国際への第二志望まわしが減ると予想され、京都こすもす科の人文・国際がやや入りやすくなるかもしれません。

この知らせは朗報には違いありませんが、山城通学圏の受験生にとって、嵯峨野高校入学へのハードルが下がるまでにはならないと、私は考えますが・・・、さて、どうなるのでしょう。

先日のこのブログでも書きましたが、嵯峨野高校は日本の専門学科をリードしている学校です。また、大学合格実績においても、京都府公立高校の実績をリードしている学校です。

嵯峨野高校を志望されている受験生の皆さん、どう考え分析してみてもやはり、嵯峨野高校のハードルは高いですよ。今回の「普通科第Ⅱ類理数系自然科学コース40名の募集」、これを当てにしていたのではハードルを引っ掛け転倒してしまいますよ。今まで通り、気を引きしめて頑張りましょう!
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