大学3回生の時、学習塾を創業。この道一筋に、生徒のため・保護者様のため、がむしゃらに頑張って27年。自慢の教え子は3000余名。「教育平成維新」をスローガンに、志高き若人の育成に邁進します。
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教え子
最近よく、教え子達が訪ねてきてくれたり、連絡をくれたりします。
就職活動をしている者、就職して活躍している者、結婚して子供もできて幸せいっぱいの者、みんな、頼もしく成長してくれています。

先生と生徒として接していた頃は、偉そうに言っていた私ですが、彼ら彼女らに会うと、なぜか敬意を表し、言葉遣いが丁寧になってしまいます。でもこれは自然なことなのでしょうね。

お世辞にも、「先生は少しも変りませんね。いったい、いくつになったのですか?」と問われますが、私のことなど・・・、歳を重ねればそんなに急激に人は変るものではないのですよ。常に子供たちと向き合ってきたせいか、若く見えるのでしょうか?

でも、あなたたちは、随分とかわり、私にはまぶしく見えます。嬉しい限りです。
また、時々顔を見せに来て下さいね。そして、いろいろと経験してきたことを話してくださいね。
楽しみに待っています。

※このブログを読んでくれている教え子のみなさん、光田は元気に頑張っています。いつでも訪ねて来て下さいね!
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哲人訓 1
生徒諸君へ!

西洋の哲人たちが残した永遠の名言を記します。考えてください。

「できないというのは許される。だが、しようとしないのは断じて許されぬ」 (イプセン)

やってみてできないのは仕方がない。でも、やってみようとしないのは問題外!自分の可能性を放棄しているのに等しい。勉強に限らず、なんでも恐れずに挑戦!

身近なところでは、宿題。調べもせず、聞こうともせず、深く考えもせず、すぐに「できない」と自分の怠け心に言い訳していませんか?
夏期講習会
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本格的に夏期講習会がスタートしました。中学3年生は、最後のクラブの大会と掛け持ちしながら頑張っております。

どこまでも勝ち続けて欲しい反面、早く落ち着いて受験勉強に専念して欲しいという気持ちが心の隅っこの方にあるのも正直なところです。生徒達は、「全国大会まで行く!」と張り切っておりますが・・・。

後は悔いを残さぬよう、クラブ活動への思いは燃え尽きて、受験の炎がメラメラと燃え上がってくれることを期待するのみです。

育志館、開校初年度の夏期講習会ですが、予想以上に大勢の生徒が受講してくれて嬉しい限りです。それも、成績の優秀な、やる気に満ちた生徒が大勢・・・。

我塾も、地域にそろそろ認知していただいてきたのかなと、嬉しく思っております。

育志館の夏期講習会のテーマは「勝つ夏」です。それぞれの生徒がこの夏の目標を完全クリアし、大きく成長できるよう、全力でバックアップしたく思います。
必ず、保護者のみなさま、生徒諸君の期待に応えます。ご期待ください。

※夏期講習会はスタートしておりますが、まだまだ受講希望者を受付けております。本日も何件かの問い合わせとお申し込みをいただいております。遅れを取り戻すべくフォローアップも万全です、ご安心ください。
激励6
今週は、南陽高校の進路指導部長先生、西大和学園の教頭先生が、わざわざ育志館に来塾いただき、様々な話しをさせていただきました。また、光田を激励いただき心より感謝いたしております。ありがとうございました。

西大和学園の教頭先生とは、私の師匠をよくご存知との事で、話しが盛り上がりました。師匠は、幅広い人脈を持ち、多数の方に影響を与えているのだと再認識いたしました。大きな器の、スケールの大きな方です。教頭先生と話していると、ご無沙汰している師匠に会って、パワーの注入をしていただきたい、との思いに駆られ手紙を書きました。周りの人にパワーを与えることのできる人物、そうはいませんよ!私もそうありたいものです。

でも器の小さな人もいますよね。そういう人のそばにいると、いつも人の悪口、妬み、そして愚痴・・・。周りにいる者まで気分とやる気が下降~。そういう人物はトップに立つべきじゃありませんね。そういうトップをいただいた組織に発展はありませんよね。

師匠に追いつくことは到底不可能なことかもしれませんが、いつかは・・・、と思いつつ、またいつかは師匠に恩返しをしようと思いながら日々感謝して過ごしています。

西大和学園の教頭先生が仰ってくれました。「光田先生は、他の塾の先生方とは少し違う雰囲気を持っていますよね。お会いした時からそう感じていました。何かをやる、そのような雰囲気を持った塾人です。」と、実に嬉しいお言葉でした。
私もすぐ煽てには乗る方ですから、すっかりいい気分になって、この日はいろんなアイデアが浮かんできました。

「オダテル」のではなく、各生徒を正視し、褒めるまでいかなくとも、「キミの○○なところ、他の子と違ってすごくいいね!」、などの声掛け、生徒達を指導するにおいても重要なことであると、教頭先生との対話から再認識した次第です。
これはひょっとして、教頭先生の、私を激励する一つの作戦だったのかも・・・。いずれにせよ、ありがとうございました。また是非、お越しください。お待ちしております。
主役はトム・ワトソン!
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この連休は、夏期講習会前の貴重な休暇、少しゆっくりとさせていただきました。
日曜日は、映画を観てまいりました。『ハリー・ポッターと謎のプリンス』、ハリー・ポッターシリーズ、実は大好きで1作目から欠かさず観ております。
シリーズ第6弾になる『ハリー・ポッターと謎のプリンス』は、主人公ハリー・ポッターと仲間たちが、邪悪なヴォルデモート卿との最終決戦に向け、彼の弱点や過去を探るというストリー。最終章に向けて続々と明らかになる謎や新たな展開、そしてハリーの尊敬するあの方が・・・。まだ観ていない人もいるでしょうから、このへんで。

そして、夜は全英オープンの中継に夢中になってしまいました。今回の全英オープン、日本勢ではもちろん、過去最年少(日本で)で出場を果たした石川 遼選手。予選落ちしてしまいましたが、初日は何とあの世界ランク1位のタイガーウッズと同じ組でラウンドし、タイガーに勝ってしまうという快挙を何し遂げました。すごい、2日目もいけると思っていたのですが・・・、でも17歳で世界を相手に互角に渡り合う、実に頼もしき若者が出てきたものです。また、世界の舞台で物怖じすることなく、はっきりと自分の考えを述べ、それも英語で、世界で活躍するために英語も勉強していたとの事、エライ!

我ワンゼミにも、若干小学6年生で、90代前半のスコアを出す楽しみな生徒N君がいます。将来の夢は、もちろん「プロゴルファー」。
石川 遼選手は、親の教育方針として「ゴルフ馬鹿はダメ」ということで、勉強も一生懸命しなければゴルフはさせてもらえなかったそうです。N君のご家庭も同じ方針で、N君、本当によくがんばっています。ゴルフの練習で身につけた負けん気が勉強に役に立っているのかもしれません。
N君、いつか先生と一緒にゴルフしましょね。その時は、お手やわらかに・・・。

また全英オープン最終日、59歳のトム・ワトソンが史上最年長メジャー優勝という歴史的快挙を成し遂げるか、これまたわくわくしてテレビの前から離れることができませんでした。
結果は、あと一歩のところで敗れてしまいましたが、「Old fogey almost did it(時代遅れがほぼやり遂げた)」。ワトソンは、この日の戦いを自らそう形容したそうです。59歳でメジャー制覇。ワトソンと同年代の世のすべての人々に勇気と更なるやる気を奮い立たせてくれたのではないでしょうか。

名誉ある全英オープンの覇者は、23歳年下のシンクでしたが、今回の全英オープンゴルフの主役は誰もが認めるであろうトム・ワトソン。ワトソンが輝き、世界中に、「夢は諦めるな、何歳であろうが勝つチャンスはある!」と、訴えかけたのではないでしょうか。ワトソンに比べれば、私なんてまだまだ子ども。チャンスはいっぱい、負けてられません。

ゴルフの中継を観ながら、若い世代と、また、上の世代から夢とやる気をいただきました。
激励5
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先週の土曜日は、奈良学園登美ヶ丘中学校の古川校長先生が、激励に育志館に来てくださいました。古川先生とも長いお付き合いになりますが、ザックバランにお話ができる、非常に気さくな親しみやすい校長先生です。いろいろとお話しを聞いていただき、またいろいろと教えていただきました。

「光田先生のこと、ずっと気にかけておりました。やっとお会いできましたね。」と言って頂いた時、本当に嬉しく、涙が出そうになりました。最近、涙もろい私です。ありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。

今年も、奈良学園登美ヶ丘中学を目指し頑張っている生徒がいます。まだまだ合格圏内に達していませんが、鍛えて、鍛えて、頑張らせて、頑張らせます。まだまだ、未開の能力を持った生徒なので間に合うと確信しております。

奈良学園登美ヶ丘中学、今年開校2年目を迎えた新しい学校で当然のことながら設備の整った、そして美しい学校なのですが、今年はさらに、敷地横の住宅展示場跡地に、立派な正門がつくられ、校舎へと続く広々としたアプローチがつくられるそうです。またまた楽しみです。
京都橘中学校
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「京都橘中学校がいよいよ始動します!」との連絡を広報室長の山崎先生よりいただいた。
京都橘高校、他校に先駆けて改革を進め、学校の実力・人気とも、ここ数年の間に急上昇した学校です。その京都橘高校が、附属中学を2010年4月開校させます。

その名も、国公立大学進学中高一貫コース:Vコース
キャッチフレーズは「一人ひとりのValueが、新星・京都橘を創る」
VコースのVはvalueのV。京都橘が世間に提案する新しい価値観。たくさんの価値観を持った生徒が育つ。価値観(Value)をキーワードとした学校創りをされていくみたいです。

詳しくはホームページをご覧ください。

これだけではなかなか京都橘中学校がめざすイメージはつかめませんが、「橘ならやる」これが、私が京都橘高校に対し持っているイメージであり、長年その学校運営を見せていただいたことからくる信頼です。

理想の中学校を創るために、どのようなを持って対処するのか?国公立大学に進学させるためのコース、Vコース。その学力アップは?・・・課題は山積されていると察しますが、おそらく京都橘高校のことですから確固たる策はできつつあるものと思います。

我々塾人にどのような策を提案してくださるのか、楽しみです。また、期待いたしております!
後発の新設校だから思い切ってできること、多々あると思います。
飼い主募集中!
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本日、小学生の保護者の方から、「子猫の飼い主を探していますので、ポスターを貼らせてください!」との依頼を受けました。

生後1~2ヶ月くらいのオスの子猫で、ある日突然迷い込んできたそうです。見ての通りとても愛らしく、利口だそうです。「たぶん血統がいいのかも?」とのお話でした。
保護者の方も、買いたくて仕方がないのですが、家族にアレルギーの方がいて泣く泣く、、、。

このブログを読んでくださっているみなさんの中で、この写真を見て何か感じるところがあり、あるいは一目惚れして、「うちにおいで~!」と、言ってくださる方はいませんか?

もし、「飼いたい!」と思われた方がいらっしゃいましたらご連絡ください。
連絡先:0774-75-2877(進学の名門 育志館)まで。
NPO法人 京都発・竹・流域環境ネット
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最近、日本の山を見ると、「あれ?こんなに竹が多かったかな」と思うことはありませんか。 いま日本中で、竹がどんどん増えて、雑木林を枯らしています。しかも、急斜面の竹藪は、崖崩れの危険性が高いのです。

竹という植物は、毎年3メートルほどの地下茎を伸ばし、そこからタケノコを生やします。雑木林に隣接して放置竹林があると、竹は、雑木林の中にどんどん地下茎を伸ばして陣地を拡大していきます。タケノコは、わずか2・3ヵ月で10数メートル、元気な竹の場合には、20数メートルの高さまで育ち、内側の雑木から光を奪って枯らしていきます。こうして、雑木林は、次々に竹藪に変わっていってしまうのです。

これがいわゆる「竹林問題」です。竹に罪があるわけではないのですが、有り余る竹の生命力が問題を引き起こす原因となってるのです。
私も、この問題に立ち向かうべく、7年ほど前に知り合いと2人で、竹の有効活用をめざして竹炭作りを始めました。

竹炭には空気・水の浄化能力、湿度の調節効果、電磁波遮蔽効果、マイナスイオン効果・・・と、様々な効果があり、また竹炭を作る際に生じる「竹酢液」にも、植物活性効果、害虫忌避効果、殺菌効果・・・と、様々な効果があり、竹の生命力そのままのパワーで私たちの生活に恩恵を与えてくれます。自然の力の底知れぬパワーを感じさせてくれるのが竹です。

竹炭作りといえば、何年もかけて完成させていく職人技です。どうすれば、硬い炭を焼くことができるのか?どうすれば美しい琥珀色の竹酢液を採取できるのか?・・・、素人の我々には難解な問題が山積していました。

ところが運よく、私たちは「日本竹炭竹酢液協会」の副理事・永田氏と出会います。その永田氏が私達に職人技で秘伝であるはずの炭焼き法を惜しみなく伝授してくださいました。
これはすごいことなんですよ!
ですから私たちは、あっという間に日本で2番目に立派な竹炭を作れるようになったのです。(?)
永田氏は、私にとっては「炭焼きの師匠」なわけです。知識、お人柄、統率力・・・すべてにおいて今の日本炭焼き界を牽引しておられる方です。

その師匠が、NPO法人 京都発・竹・流域環境ネットを立ち上げました。活動内容などはホームページをご覧ください。
さすが師匠です。考えること、やることがでっかいです。私も微力ながらお手伝いできることはないかと考えているところです。このブログを呼んでくださっているみなさま、是非、師匠の活動をご支援ください。NPO法人のメンバーもすごい顔ぶれがそろっています。
宣言したからには!
宣言

何度もこのブログに書きましたが、小学6年生プログレスコース(中学受験コース)の生徒達が熱く頑張っています。

たっぷり用意された授業時間、宿題、小テスト・・・、みんな、意欲的に取り組んでいます。しかしながら、一番苦戦しているのが、小テスト。

毎回、毎回、どっさりと覚えることがあります。漢字、四字熟語、慣用句、ことわざ、理科、社会・・・。時間割の都合上、2日連続して授業がある時は特に大変です。一週間のスケジュールをどう立てれば、スムーズにテスト勉強、宿題をクリアできるのか?彼らなりに本当によく考えて取り組んでいます。自分で学習を管理できる力も徐々についてきています。

小学生、何といっても素直です。この素直さを上手く利用させてもらって、最近、「宣言したからには!やる気アップ作戦」という、作戦を実行中です。
「来週の○○のテスト、絶対に満点とります!」「次の模試で偏差値○○にします!」、さらには、「僕は整理整頓をして忘れ物をなくします!」・・・。
と、今、各生徒達が問題としてかかえていることを克服する内容を起立して、他の生徒に向かって宣言するのです。初めは「え~、恥ずかしいわ」「え~、宣言して、もしできなかったらどうなるの?」と、宣言を躊躇っていましたが、今や、「今日は僕が宣言する」と自分達から宣言をするようになってきました。

みんなの前で宣言したからには、実行しなければ自分にも、宣言を聞かせた人に対しても格好がつかない。これはやるしかないなぁ~、となるようです。宣言後の実行率はかなりのものです。

我々大人でもそうですが、「口に出して言ったこと」の重みというものはありますよねぇ。言葉として発したことは、嫌でも一人歩きを初め、その後を一生懸命ついて行っているということ、ありますよねぇ。

今は、宣言したから頑張る。ですが、そのうち、宣言しなくとも、自分のために頑張れる。そのような態度が身についてくれるのではと期待しています。

私も、宣言しますよ!「頑張っている、プログレスのみんなを志望校に合格させる!」、書いてしまいました。これは、言葉として発するよりももっと重みがあります。
中3高校入試親子学習会
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本日は、中3生を対象に、「高校入試親子学習会」を開催いたしました。
先週は、三者懇談会を実施し、志望校について確認し、また、学習アドバイスをしておいたので、会はスムーズに進行したのではないかと思います。

我育志館の中学3年生の諸君は、実によく頑張っています。塾生相互がライバル意識を持ち、また、各自がそれぞれの目標を持ち、真面目に学習に取り組んでいます。
1学期中間テスト・期末テストともに、公約どおり、塾生の5教科の合計点が450点を超えました。実に頼もしき育志館一期生です。途中入塾の生徒もいるのですが、その生徒は前回の定期テストに比べ得点が2倍になった教科もあり、それぞれのレベルの生徒がみんなで励まし合いながら頑張っています。いい雰囲気でスクラムを組んで塾ライフをおくっています。

この生徒達にとって最適の進路を実現させるべく、本日は、高校選択の方法、高校入試に勝利する方法などを、詳しい資料をもとに、また、マル秘情報を交えながらの親子学習会となりました。

その内容は

【1】今後の進学指導計画
【2】私学・公立の最新情報
【3】高校入試の流れ
【4】高校選択の際のポイント
【5】入試において合否を左右するもの
【6】各校合格ライン
【7】難解・京都府公立高校入試制度の攻略
【8】入試を迎え撃つ心構え
【9】マル秘データ公開
【10】質疑応答

時間はたっぷり2時間、十分ご理解いただけたものと自負いたしております。このような企画の狙いは、当然のことながら「的確な情報の提供」とともに、「生徒達のモチベーションアップ」です。志望校を早い時期に決定し、合格を勝ち取るための目標数値を頭にたたき込み、その目標クリアに向けての戦略を立てる、そして実行。このサイクルを一日でも早くつくり上げることです。

次回のモチベーションアップ企画は9月です。ご期待ください。
塾外生の保護者様で、今回の学習会の内容をお知りになりたい方がいらっしゃいましたら、遠慮なくご連絡ください。お時間を設けさせていただきます。

こちらのブログもご確認ください。
激励
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先週の木曜日、H高校のK先生が激励に来塾してくださいました。K先生とはもう何年のお付き合いでしょう。何度も親しくお話しをさせていただいておりますし、教え子がK先生が顧問をするゴルフ部のOGでもあり、ゴルフ談義で盛り上がったこともあります。

K先生曰く、「私が、この仕事(渉外)を始めて、最初にH高校の矛盾点をついてきたのは光田先生です。その時の話しが、今でも自分のこの仕事に対する原点である」と、・・・。「えっ、そんなこと言いました?」、何か偉そうなこと言ったみたいです。

K先生が、熱烈に私を激励してくださいました。全面的に私をバックアップしてくれると・・・、嬉しかったです。最近涙もろい私ですが、またまた泣きそうになってしまいました。K先生、ありがとうございます。先生のお気持ちを励みに頑張ります。

また、今週の月曜日には、N高校のM先生が、修学旅行のお土産を届けてくださいました。N先生、お心遣いありがというございます。スタッフみんなでおいしくいただきました。生徒からはよくもらうお土産、先生からいただくとは光栄です。

そして本日は、T高校のY先生と、M先生が来塾してくださり、開校祝にと、お花を届けてくださいました。そして、2時間ほど、我育志館の戦略、成績アップシステム、理念・・・、などをお話しさせていただきました。過分なお褒めの言葉をいただき恐縮です。またT高校の発展・改革プランの内容をお聞かせいただき、私の率直な意見を述べさせていただき、「教育に対する既存の常識の枠を超えた、ええ~、と思わせるT高校メソッドを発表してください!」とお願いいたしました。

T高校、私たち塾人の意見を、学校運営に真摯に反映してくださる学校です。そういう経緯もあり、私自身T高校の発展を強く願い、生意気ですが、その改革を支えてきた一人であると自負するような気持ちもあります。

T高校が来春、大改革を敢行し大きく躍進しようとプロジェクトが進行中です。是非とも成功していただきたく、微力ですが私も応援させていただきます。頑張ってくださいね!

本日は、有意義な時間をありがとうございました。また、きれいなお花、そして温かいお気持ち、ありがとうございました。

いろいろな人が、それぞれの立場で、私を応援してくださいます。ありがたいことです。頑張ります。これからもどうぞ、光田をよろしくお願い致します。
これもまたONLY ONE
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当塾の名称「育志館」は、子ども達の進路、保護者の方々のニーズが多様化する中で、我々の塾がご提供できるサービスが、オンリーワンそしてナンバーワンであるという自負と、塾生達にもナンバーワンでありオンリーワンであって欲しいとの願いとともに、そのような生徒達を輩出できる一教育機関でありたいとの理念に基づくものです。

今日また一つ、違った意味でのオンリーワンが誕生しました。
それは、夏期講習会受講生募集のぼり旗。近辺の塾の玄関先を見れば、どの塾も同じようなのぼり旗、規格品とは違うオリジナルが大好きな育志館講師陣が、いろいろと知恵を絞って・・・、育志館だけの夏期講習会のぼり旗が出来上がりました。

そのデザインにおいては、夏期講習会のテーマである「勝つ夏・育志館の夏講」の文字が、育志館ロゴマークが王冠の中に・・・、いいですねぇ。ちょっと凝っているでしょ!デザインは私、光田が担当しました。

これからも、様々な面においてのオンリーワン、ナンバーワンを追求します。
夏休み、やる気の出る 相談会
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昨日は、大住学園さんが主催され、地域進学研究会が後援させていただいた、「第12回 高校個別相談会」に出席してまいりました。

参加校も35校と京都府南部最大規模の進学相談会となりました。入場者も過去最高との事。会場は、京田辺市北部住民センター「とうちく」、用意されている駐車場が満車になり、周辺の方々に少々迷惑をかけてしまうほどの盛況ぶり(ご迷惑を掛けるのはいけないことと、承知の上で)、実に活気のあるいい雰囲気での相談会でした。

私も、多数の顔見知りの先生方に会えて、丁重に挨拶させていただく機会が持て、有意義な一日を過ごさせていただきました。

我育志館からも、中学受験を志す熱心な保護者の方々と生徒たちが、当塾の地域からは少し遠いにもかかわらず来ていただき、真剣な眼差しで説明を聞いておりました。

会の謳い文句のとおり、「夏休み、やる気の出る相談会」になったのではないでしょうか。生徒たちを志望校合格へと導いていくには、学習指導はもちろんのこと、「モチベーションアップ策」も同じくらいに大切なことです。何度もこのような機会をつくって、志望校の先生方にやる気を注入していただき、確実に生徒たちの学力アップを図ってまいりたく思います。

昨日参加してくれた生徒の皆さん、どうでしたか?相談した学校に行きたくなったでしょ!

大住学園の先生方、お世話になりました。いろいろと準備していただきまして恐縮です。ありがとうございました。

会終了後は、田辺市街で「反省会?」、これまた楽しい一時、仕事の話、家庭の話、趣味について、その他とりとめのない話は続き、楽しかったです。各塾の塾長先生方、お疲れ様でした。ありがとうございました。

※みなさん、「塾長光田の立志の門」をいつも読んでいただき、ありがとうございます。
こちらの「ワンゼミ講師ブログ」も是非、読んでください。ただ今、保護者の方々にも好評で、盛り上がっております。
ハードルはやはり高い?
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先日、嵯峨野高校の先生よりご連絡をいただきました。

平成22年度入学生より、普通科第Ⅱ類理数系自然科学コース40名の募集を開始することが決まったそうです。(1クラス増)

教育課程は「ラボ」以外は京都こすもす科自然科学系統に準じるとのこと。

ということは、実質、京都こすもす科が一クラス増えるに等しいということになるのでは?我塾は山城通学圏の塾ですから、嵯峨野高校普通科第Ⅱ類を受験することはできませんが、間接的な影響として、京都こすもす科の、自然から人文国際への第二志望まわしが減ると予想され、京都こすもす科の人文・国際がやや入りやすくなるかもしれません。

この知らせは朗報には違いありませんが、山城通学圏の受験生にとって、嵯峨野高校入学へのハードルが下がるまでにはならないと、私は考えますが・・・、さて、どうなるのでしょう。

先日のこのブログでも書きましたが、嵯峨野高校は日本の専門学科をリードしている学校です。また、大学合格実績においても、京都府公立高校の実績をリードしている学校です。

嵯峨野高校を志望されている受験生の皆さん、どう考え分析してみてもやはり、嵯峨野高校のハードルは高いですよ。今回の「普通科第Ⅱ類理数系自然科学コース40名の募集」、これを当てにしていたのではハードルを引っ掛け転倒してしまいますよ。今まで通り、気を引きしめて頑張りましょう!
ウリ 存在意義の確立
火曜日は、関西私塾の会主催、山城通学圏公立高校合同説明会に参加してまいりました。この日は、山城通学圏のトップ校、いや京都府立高校の中でもトップを誇る南陽高校、そして普通科の他に工業技術科、自動車科をもつ田辺高校、そしてシステム園芸科、情報企画科を併せもつ木津高校、の3校の学校説明会でした。

南陽高校は、言わずと知れた進学校ですから、大学合格実績、現段階での生徒の学力分析、そしていかにして学力をアップさせているのかというシステム・・・、塾の先生方には興味ある話しが次々と飛び出してきます。かたや、田辺高校・木津高校は学力という側面ではなく、両校に何が求められ、それをどのように実現していこうとしているのかという点に重点をおいて話され、同じ府立高校ではありますが、その存在の意義において明確に差が出てきている現状を再認識させられた説明会でした。

高校とは、いったいどのような目的を持つ機関なのか、日本全国の高校で、大きくその存在意義を確立するべく模索している時代、そのような時代の真っ只中に位置しているのではないでしょうか。

我々塾人、子どもたちの進学指導において大きな責任を背負う立場にいる者としては、各学校がどのような方針で、どこに向かって進んで行っているのか、をよく見極め、各生徒の適性を考え、進学実績のみに偏った学校選択にならぬよう、確かな情報を得ておくことが多いに求められている時代なのです。

大阪では、公務員をめざすコースがある高校が人気を得ていると聞きます。公立・私立を問わず、特色ある学校づくりが求められているようです。
偉そうなこと言っていますが、これは塾においてもまったく同じことです。
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