大学3回生の時、学習塾を創業。この道一筋に、生徒のため・保護者様のため、がむしゃらに頑張って27年。自慢の教え子は3000余名。「教育平成維新」をスローガンに、志高き若人の育成に邁進します。
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V夏宣言 2009
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7月22日より、育志館の夏期講習会が始まります。
育志館の夏期講習会は、「勝つ夏・育志館の夏講!」をテーマに、「夏の暑さに勝つ」「いままでの自分に勝つ(克つ)」「入試に勝つ」・・・、いろいろな「勝つ」を育志館が応援します。そして、生徒達には「やり抜いた・目標を貫徹した」感動を提供するとともに、我々講師陣も、毎回の授業が育志館の歴史、生徒の心に伝説として残っていくような授業を展開することを約束いたします。

遊び半分の夏期講習会ではありません。この夏休み、今までの自分を大きく変えてみたいと本気で考えている生徒諸君の受講を期待しています。
育志館でなら、一挙にライバル達に差をつけるのも夢ではありません。今回の1学期期末テストも生徒達、よく頑張ってくれました。育志館の実力の証の一つです。

また、受講特典もたくさんご用意しております。どうぞ、育志館がこの夏、企画いたしました夏期講習会を受講し、是非、勝ち癖をつけてください。全力でバックアップします。

ワンゼミ塾生、1学期期末テストに勝つ

2009 勝つ夏・ワンゼミの夏講
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親への感謝
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先日、保護者様より、「東京に出張していましたので、お土産です。」と東京名物「東京バナナ」をいただきました。ありがとうございます。お心遣い、本当に嬉しく思いました。
東京バナナも、いつの間に東京名物になったのか?ネーミング、バリエーション・・・、実に上手な販売戦略です。素人が、余計なことを述べるのはやめまして・・・。

先日のこのブログでも書きましたが、育志館小6中学受験クラス(プログレスコース)の生徒達が、実に真剣に、夜遅くまで残って勉強しています。いい雰囲気です。
この頑張りを支えてくだっさっているのが、保護者の皆様方で、いつも美味しい栄養たっぷりの夕食お弁当をご用意くださったり、育志館までの送迎をしてくださったりと、頭が下がるばかりです。

こういう親御さんのサポートを子どもたちも、「当たり前のこと」と受け止めずに、「ありがたいこと」と感じて欲しいといつも思っていますし、子ども達にも言い続けているつもりです。我々は、身近な人の思い遣りに気付きにくいものですし、気付いていてもそれに対する感謝を表に出すことは苦手なのではないでしょうか。
ですから、子ども達が親御さんに、授業後の「迎えに来てコール」をする際に、「迎えに来て~」と言っているのを聞くにつれ、大きな声で言います。「違う、迎えに来てください。お願いします、と言いなさい!」と。
また、時々、お弁当を食べている時も、まじまじと見て、「美味しいそうやなぁ。お母さんいつも大変やなぁ。ありがたいなぁ~」と、みんなに聞こえるように言います。

少し口うるさい先生かもしれませんが、親に感謝できなくて、いったい何を成すことができるのか?と。
こんなことを言いながら、私も田舎にいる両親への感謝を忘れないようにしようと、自分を戒めているのです。

育志館には、育志館を慕って遠くから通塾してくれている生徒もいます。当然、送り迎えがなくては通塾できないのです。また、近くでも、帰宅が夜遅くなりますから、親御さんとしては不安で迎えに来てくださっているのです。いつも、いつもありがとうございます。お預かりいたしております子ども達、全力で、心と学力のサポートをさせていただきます。お任せください!
嵯峨野高校
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本日は、京都府公立高校御三家(堀川・西京・嵯峨野)と呼ばれる学校の一つ、嵯峨野高校の学校説明会に参加してまいりました。

嵯峨野高校へは初めての訪問です。昨年も説明会に参加する予定はあったのですが、急用で参加することができず残念な思いをしました。

きれいな学校でした。しかも自習室には個別ブースも設置されており、嵯峨野高校の先生方、塾には非常に好意的ですが、高校がここまで学習サポートをすると、これは塾へは足が向かないな?と思える設備と先生方の熱意でした。

今年度入試でも、多くの受験生を集め、その人気の秘密を垣間見たような気がいたしました。また先生方の説明も実にテンポよく、的を得た説明でした。特に、適性検査問題の作問にあたっての「狙い」を語られるた各教科の先生方の話はとても勉強になりました。

私も、過去問特訓講座などで、御三家の過去問を解き、生徒にその対策を指導しますが、常々感じてきたことは、「大学入試をかなり意識して作問しているなぁ。京大の入試問題を将来解けるであろう生徒を意図的に探しているのかな?」ということです。多くの知識を問うわけではないのですが、解く際に工夫とセンスが必要となるのです。正直言って、塾で鍛え上げただけでは限界がある生徒もいます。今日、私が感じていたことの確認がとれました。

でも、いまひとつピンとこなかったこともあります。嵯峨野高校のポスター、学校案内に必ずでてくることば、「Sagano Dynamics」
ホームページなどでは、

嵯峨野高校では、生徒たちの将来が豊かで実りあるものとなることを願って、学舎に集うすべての人たちとあらゆる物事、機会が有機的な関連のもと、相互作用によってダイナミックに展開することをめざします。そのような観点による本校での諸活動を、昨年度、私たちはSagano Dynamicsと名付けました。
 本校では、Sagano Dynamicsの理念のもと学力向上フロンティア事業に取り組んでいます。具体的には「言語」・「協働」・「自働」・「実践」の4つのプログラムを展開し、これらのプログラムを通して、生徒と教職員の有機的な取り組みを確固たるものに成長させています。本年度もすでに多くのプログラムが動き出しています。 

という説明があり、嵯峨野高校の先生も説明していただいたのではありますが・・・、
Sagano Dynamicsに基づく4つのプログラムは理解できますが、Sagano Dynamicsの概念が理解できません。すみません、私だけでしょうか?私なりの解釈はできているつもりではいますが・・・。

いずれにしても、嵯峨野高校、魅力ある高校に間違いありません!

■今年度の大学合格実績
●京都大学10 ●大阪大学21 ●神戸大学13 
国公立大学合格者182名・・・国公立大学合格者は10年連続、京都府内公立高校の中でトップを維持しているそうです。凄いです。

最後に、本日は、一度お会いしたいと思っておりましたT先生にお会いでき、挨拶をすることができました。想像通りの雰囲気を持った先生でした。しかしながら、先日、わざわざ来塾いただきましたにもかかわらず、 席をはずしておりお会いできなかったO副校長先生にご挨拶できずじまいでした。申し訳ございませんでした。また、是非、お立ち寄りください。お待ちしております。

※木津川市からですと、JR木津駅7:20 近鉄高の原7:25の電車に乗れば間に合うそうですよ。 
今回も期待できそうです。
開校最初の定期テストで5教科の総合得点が平均450点を超えた頼もしき塾生達ですが、今回も順調にテスト対策が進んでいます。

明日から、1学期期末テストが始まりますが、2週間かけてのテスト対策授業、そして土日特訓、そして明日は名物、早朝特訓です。朝6時半に教室が開けられ、ほぼ全員が学校に行く前に、予想問題と最終確認をして登校していきます。

彼らの頑張りに応えるべく、朝食に美味しいパンと100%フルーツジュースを用意し、それにプラス講師陣の愛情を添えて送り出します。

このブログを書いている今も、各家庭で眠い目をこすりながら頑張っていることと思います。さあ、明日から3日間、今までの頑張りの成果を十分に発揮して今回も450点オーバーをめざして頑張りましょう。キミ達ならきっとできるはずです。

頑張れ、育志館生!!!
聖母学院
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先日、聖母学院の学校説明会に参加してまいりました。
聖母学院といえば、開校60年、京都府南部の私学名門校。前任のお二人のT先生には大変お世話になりました。

今年は、担当者も校長先生も交代し、平均年齢が学校全体で10歳ほど若返ったとの事、心機一転、改革に取り組んでいくとの事。
私学、公立に限らず、学校説明会に行くと「改革」という言葉をよく耳にします。そこで改革とは一体何なのか?フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で調べてみますと、

改革(かいかく、reform)とは、ある対象を改め、変化させる事。革命に異なり、現時点での基本的な体制を保ちつつ、内部に変化を作ることをいう。とありました。

聖母の学校説明会では、校長先生をはじめ4人の先生方が、自分の想いを込め、「聖母の改革・目指す方向」を話されました。どの先生も、みんな熱く、夢みる少年・乙女のようで、聞く者にもひしひしと伝わってくるものがありました。

ウィキペディアの説明を借りるならば、これは「改革」ではなく「革命」なのかな・・・?と思えるほどでした。
聖母学院、私の中では非常に評価の高い学校です。この先生たちならば、よき伝統の上にさらに新しき伝統を重ねていけると確信できる、熱き説明会でした。

関心がある方は
■入試説明会:6月27日(土) 15:30~16:30
■オープンスクール:8月29日(土) 9:00~11:00

私、熱い人が大好きです。私自身も熱く生きたいと願う者の一人です。

聖母学院ホームページ http://www.seibo.ed.jp/kyoto-hs/
学習空間統合体
1学期の期末テストが近づいてきました。中学生の表情も引き締まってきました。やはり、心の在り様は表情に出るものですね。

最近何人かの保護者の方々にありがたいお褒めをいただきました。「うちの子、育志館に通いだして今までの顔つきとは違う、私が見ても、勉強してるな、という顔つきになってきました。」と、また、「よく勉強するようになりました。家では先生のことばかり話していますよ・・・」と。ありがとうございます。

育志館がめざしていることの一つに、「塾舎と家庭、この二つが単体で存在するのではなく、有機的に繋がった一つの学習空間を創りあげていく。」という課題があります。塾舎に一歩足を踏み入れれば、そこは学習のための空間、「さあ、勉強するぞ!」という気持ちの切り替えができる場、当たり前のことですが、このメリハリこそ、塾の生命線だと考えています。

そして、その気持ちをそのまま、各家庭まで持ち帰ってもらう。また、家庭も、学習する一つの場として機能するように、こちらが意図して細工をしていく。その細工を今、いろいろと実験中です。

家庭学習ができなくなっている現代の子ども達を相手に、家庭で勉強できないのなら、すべて塾で勉強させましょう・・・、と考えた時期もありますが、やはり限界があります。

さらに欲を出して言わせていただくなら、学校でも勉強しなくなってしまった現代の子ども達、塾舎・家庭・学校、この三者が一つの学習空間統合体になれば・・・。

育志館の挑戦は続きます!!!
出る杭、打たれる杭になれ
京都新聞より

幕末の坂本龍馬の代表的な73の言葉を集めた「龍馬語録 自由闊達(かったつ)に生きる」(PHP研究所)が、このほど出版された。そのなかで、ひときわひかれる和歌がある▼旧仮名遣いを現代文にすると「世の人は我を何とも言わば言え 我がなすことは我のみぞ知る」。著者の霊山歴史館学芸課長木村幸比古さんは「龍馬は世間の戯言(ざれごと)など気にせず、正々堂々と大道を歩んでこそ天下国家を動かすことができると、大股(また)で幕末を駆け抜けた」と記す▼ただ、決して独り善がりではなかった。各地を訪ね、勝海舟をはじめ、松平春嶽、横井小楠らさまざまな人たちの話に耳を傾け、世界観を広げていった▼明治、大正、昭和を生き抜いた新聞人で中外日報の創刊者真渓涙骨(またにるいこつ)も数々の言葉を残している。中でも杭(くい)にまつわるものが心にしみる。「出る杭は打たれる、打たれることを恐るる杭は朽ちる。出て打たれ、打たれて伸びるのが杭の自性だ」と▼人間の集まる社会、組織では、横並びでやり過ごせば打たれることはない。処世術として出過ぎないようになりがちだ。涙骨はそれを潔しとせず、打たれて伸び、朽ちるなかれ、と諭す▼平成の今、世界は同時不況で時代の転換期にある。長いものには巻かれよや、事なかれ主義では苦境を切りひらくことは難しい。個人も、企業も。志を持ち、信じる道にまい進すること。その大切さを先人は示しているように思う。

いいこと言います。上手く表現します。コラムを書く人はすごい!

他人と同じことをしていたのでは、人よりも先んじて、人よりも上に出ることはありません。また、上から打たれ、その反動でさらに大きく伸びる人もいます。それよりもまず、人から打たれるほどのひとかどの人物にならなければなりません。

最近では、打ってもいないのに自らへこんでしまう子どもが多くなっているように感じます。「打たれ強い」という言葉もありますが、そのような逞しい子、最近少なくなっているような・・・。
私自身の人生を振り返るに、もしかすると今が一番打たれているような気もします。それじゃ、私もひとかどの人物の仲間入りということになります・・・、楽観的な人間です。

私も含めて、教え子の皆さん、出る杭、打たれる杭になれ!
全国統一小学生テスト
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本日は、四谷大塚主催、全国統一小学生テストを実施しました。テレビCMも流れ、また今年で3年目ということもあり、大勢の小学生に当塾で受験していただきました。

ここで、このテストについてのおさらいです。

■全国統一小学生テストを実施する背景■

【ねらい1】ゆとり教育から”競争教育への転換”
 2002年に本格的に導入された「ゆとり教育」により、小学校から高等学校までの教育課程における学力低下が進んでいます。
本テストの実施により、全国の小学生が、同世代のライバル達との自分のポジションを把握でき、競争の大切さと厳しさを知ることができると考えています。

【ねらい2】首都圏と地方の”エリアによる教育格差是正”
 近年、私立校の少ない地方と首都圏での間に学力格差が生じています。四谷大塚はテストが学力を身につける最高の教材だと考え、
中学受験の50年以上のノウハウをもつ四谷大塚のテストを全国で開催することで、地方との教育学力格差を是正することを目指します。

【ねらい3】日本全国の小学生への”公平な教育機会の提供”
 受験料が無料であるため、誰でも気軽に自分の実力を知る機会を得ることができます。
本テストを実施することで、全国の小学生に教育機会を均等に提供できると考えます。

■全国統一小学生テストの特長■

【特長1】日本で初めての「全国統一小学生テスト」
  小学生3・4・5年生を対象にして、民間教育機関による日本初の全国統一テストとなります。
本テストの前身の学力測定テストでは、昨年実績で首都圏約3万人規模でテストを実施しており、今年は全国47都道府県、
1,000会場で実施、約10万人の規模での受験者数を見込んでおります。

【特長2】首都圏小学生から支持されてきた、長年の学力公開テストを基にしたテスト
  「全国統一小学生テスト」の問題は、四谷大塚がこれまで培ってきた「合不合判定テスト」や「実力判定テスト」での受験者の傾向を徹底分析上で、
 作成されたテストです。難問・奇問に走らず、“根本的な思考力”や“本当の学力”の到達度をはかる問題を作成しています。

【特長3】全国一斉テストだから全国の小学生のレベルと自分の順位・ポジションがわかる
  受験者には詳細な結果表をお届けします。これまでの小学生向けテストでは地域の中で自分の実力を知ることができましたが、
 今回のテストでは、全国の小学生の中での順位がわかり、相対的な現在の位置を測れます。
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さすが、受験産業化をリードする四谷大塚(ナガセ)です。他には決して真似のできないことです。試験会場である塾にも、至れり尽くせりの対応をして下さいます。●ネットでの宣伝、申し込み、連絡体制●大型ポスター ●のぼり旗セット ●受験監督セット・・・、すごいです。恐れ入るのみです。

しかし、問題内容が受験を意識していない子どもには少し難しく、一度受験すると結果をみてくじけてしまい、次回の受験にチャレンジできない子供もいます。そのあたりの改善が必要かとは思うのですが、ここまでしていただいて、不平不満は禁句ですね・・・。
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次回は、11月です。地域の小学生の皆さん、、「アメリカ Ivy League 視察ツアー」めざして頑張りましょう!!!
450点オーバー
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育志館を開校して最初の中学生の定期テストの結果が出ました。みんな、よく頑張りました。塾生の5教科合計得点の平均が450点を超えました。(500点満点)

これほど結果を出してくれるとは、失礼ですが予想していなかったのですが、幸先のよいスタートを切ることができました。テスト3週間目のフルマークテスト(テスト範囲を網羅した重要事項のまとめと暗記事項の確認プリント集)に始まり、教科書準拠の問題集の完成、反復徹底演習、そして過去問演習、さらには予想問題、そして最後に土・日・前日・早朝特訓、と本当によくついて来てくれました。

「モノを餌に生徒の気持ちをつるのは・・・」という人もいますが、実のところ私も、「平均450点を超えれば、ご褒美にケーキパーティー」と、約束はしていたものの、「さすがに450点はきついやろ・・・」との思いで、彼らの実力以上のことを要求してみました。
ところがやってのけました。

ということで、今日は授業の初めに、約束通り「ケーキ」ということになりました。私のお気に入りのケーキ屋さんで買ってきましたが、大好評でした。中学生は、本当に美味しそうに食べます!

気を抜く間もなく、すぐにまた期末テストが始まります。次回も頑張ろうな!

育志館では、6月10日~26日の間、期末テスト対策週間になります。テスト対策生として、塾外生も
募集いたします。さらに上を目指したい人、このままでは駄目だと思っている人、どうぞ、育志館自慢のテスト対策講座を一度受講してみて下さい。成績アップをお約束いたします。
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