大学3回生の時、学習塾を創業。この道一筋に、生徒のため・保護者様のため、がむしゃらに頑張って27年。自慢の教え子は3000余名。「教育平成維新」をスローガンに、志高き若人の育成に邁進します。
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ありがとうございます。
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昨日、教室に行くと郵便受けの下に紙袋が、「なんだ!」と開けてみると、手紙が添えられて、お酒が二本入っていました。

その手紙には、「ブログを拝見して、育志館開校を知りましたので早速お祝いにまいりました。近いうちにお会いしてお話ししたいですね。光田先生の成功とご健勝とご多幸をお祈りいたします。」と書かれていました。
塾仲間からのものでした。南京都高校に負けず塾人も温かい人が多いですね。涙が出るほど嬉しかったです。本当にありがとうございます。
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南京都高等学校
昨日は、南京都高等学校の田邉校長先生と小野先生が、ブログを見て「開校おめでとうございます」ということで、実に見事なお花を届けて下さいました。
本当にありがとうございました。

私のブログでも、以前何度か、南京都高等学校については書かせていただいたことがあるのですが、自校のポジションを明確に定め、そのポジションでの使命を真摯に追求している学校であると感じています。
また、先生方の人柄が実に温かく、お話しをさせていただくと、こちらも心が温かくなってくるような雰囲気を持った先生方が集っているような気もします。いや、南京都という学校組織そのものが温かいのかもしれません。

今年は、「観光」をキーワードに日本と世界の架け橋となる人材を育成するコース、「ビスタコース 」をスタートさせました。少し心配していたのですが、やる気に満ちた優秀な生徒が入学してきたのだそうです。そして、フィールドワーク、「使える英語」と「受験の武器となる英語」を両立させる「アクティブ・イングリッシュ」などの授業を順調に進めているそうです。
また、「観光甲子園」なるものにもエントリーし、地元精華町の観光スポットをアピールしていくのだそうです。地元に根ざした学校運営を考えている南京都高校らしい企画だと感心しました。

今後ますます発展していく学校の一つだと思います。
地元塾の一つとして、何かお手伝いができることがございましたら、いつでもお声をかけて下さい!
昨日は本当にありがとうございました。hanaminamikyoto.jpg



私のしごと館
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《京都新聞より》
2010年8月末までに廃止される職業体験施設「私のしごと館」(京都府精華町、木津川市)について、売却を含めた同館施設の有効活用策を探る厚生労働省の検討会(座長=加藤丈夫富士電機ホールディングス相談役)が20日、同館で初会合を開いた。

 委員は地元自治体や経済界、学識関係の9人。この日は4人が欠席した。

 施設の活用方針について、木津川市の河井規子市長は「同館は子どもらにものづくりの大切さを伝える重要な施設。厚労省で無理なら、文部科学省の教育施設にできないか」と提案。府の高嶋学政策企画部長は「国家プロジェクトの関西学研都市にふさわしい利用を考えてほしい」と求めた。

 同館を委託運営するコングレの隈崎守臣社長はオブザーバーで出席し、「高額で施設を売却する目的でなく、地域の雇用を守り、教育に役立つ施設であることを踏まえ、本当の意味での有効活用策を探るべき」と訴えた。

 同省によると、活用策を実務レベルで検討するシンクタンクを今月末に決定。各委員の意見を踏まえ、シンクタンクが建物の改修費や事業の収支も調べ3、4件の活用案を検討委へ報告する。検討委は年末までに、これらを基に方針を取りまとめる。

《以下、私が生徒を連れてしごと館へ行った時のレポート》
今回のワンダーネットは、3月30日にプレオープンした「私のしごと館」へ見学に行って参りました。
「私のしごと館」は関西学術研究都市(精華・西木津地区)に総工費581億円をかけ建設された国家プロジェクトの施設です。
小学生から高校生までの若い人たちを中心に、世の中のさまざまな職業を見て、触れて体験し、学ぶことで、自分自身がやるべきことを真剣に考え、積極的に「考え」「学ぶ」参加型の施設です。
 建物は3階建てで約3万5000㎡の広さがあり、Ⅰしごと探索ゾーン、Ⅱしごと体験ゾーン、Ⅲしごと歴史・未来ゾーン、Ⅳじぶん発見ゾーン、Ⅴしごと情報ゾーン と5つのゾーンに分かれ、多種多様な職業を映像で体感したり、様々な仕事を体験しながら、未来の仕事や自分の生き方を学べるようにできており、楽しみながら学べる機能いっぱいの価値ある施設です。
今回子ども達は、色々な質問に答えることによって自分の適性が判断できる「じぶん発見オリエンテーリング」に夢中になり取り組んでいました。
正式なオープンは10月4日で、この日より様々な仕事の体験(宇宙開発・新聞記者・TVスタジオ・消防官・介護・美容師・フラワーデザイナー・ピアノ調律師・声優・CGデザイナー・・・など)が可能となります。世の中に30,000種類あると言われている職種の中から約700種を紹介しているそうで到底一日で全てを体験できるはずもなく、何度も行きたくなるそのようなわくわくする施設であると感じられました。
まだ「私のしごと館」へ行ったことがない方は是非、体験してみてください。こんな施設が自分の住んでいる地域にあってよかったと実感できると思いますよ。

このレポートのタイトルは「しごと館でしごと感を!」でした。
すごく立派な施設を作りました。しかし、赤字が続いているので廃止です。果たしてこのような短絡的な結論でいいのでしょうか?

「私のしごと館」の有効利用、収益改善、集客・・・について国は、精華町は、木津川市は、真剣に議論を重ねてきたのでしょうか?

これだけの施設、有効活用の道は必ずあるはずである。また、「私のしごと館」をつくったコンセプトも十分理解ができ、今の日本の教育に欠けている部分を補えるものだと期待していました。
日本の教育に欠けているもの、それは多々あるかと思いますが、その一つに「職業教育」があげられるのではないでしょうか。今、中学校では、年に2・3日ほど「職業体験」の名の下、お遊びのような体験授業が設定されていますが、果たして、この2・3日間はどれほどの効果があるのか?子ども達のその話しを聞くにつれ甚だ疑問です。

「私のしごと館」によく似た施設で、民間が経営する「キッザニア」、ここは多いに工夫を凝らし大成功していると聞きます。
「私のしごと館」ほどの官の力を思う存分使った立派な施設、本気で再生策を考えるならば、キッザニアに負けるはずがありません。この際、キッザニアの真似をしてみてはいかがなものかとも思います。官のプライドがあるならば、何としても廃止ではなく再生策を考えて欲しいものです。
官が民に負けっぱなしの状態でいいのでしょうか?民に移行させれば何でも上手くいく、こんな風潮がありませんか。精華町、木津川市も地元自治体としてもっと真剣に「私のしごと館」に向き合わなければいけないのではないでしょうか。
約束の効果
新聞記事より

かつて、米大リーグにジム・モリスという投手がいた。テキサス州の高校教師として野球部のコーチをしていた時、「君たちが地区優勝をしたら、私もプロテストを受ける」と約束。選手たちは、懸命に戦って見事に優勝し、彼は、35歳でプロテストに合格して大リーガーになった。「オールド・ルーキー」として映画化された実話である▼「約束」は、明確な目標となり、強い決意を生む。約束したからには、何としても成し遂げようと、知恵と力がわく。その姿が、よき模範となり、新たな挑戦の人を育てる。

確かにそうかもしれません。心の中で思っていることを口に出してみる、それも人前で公言する、そうするとその言葉に一挙に重みがでて、現実味を帯びてくることが多々あります。
ひょっとするとこれは、「子ども達の学力アップ・学習意欲向上策」に使えるかもしれません。少し考えて、案としてまとめてみます。

と、私もネット上で公言したからには一挙に現実味を帯び重みがでてまいりました。
京都産業大学附属中学・高校
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学校法人・京都産業大(京都市北区)は14日、下京区中堂寺命婦町の土地約2万3800平方メートルを購入し、京産大付属中高(上京区)を2012年4月移転し、大学のサテライトキャンパスとしても活用する計画を発表した。移転完了後の付属中高の跡地は、系列小学校の新設も含めて活用法を検討する。

 法人によると、京都成安中高を譲渡されて07年4月に開校した京産大付属中高は、現在の敷地が約1万2000平方メートルと狭く、校舎の老朽化による建て替えも課題となっていた。

 新用地は、JR丹波口駅や阪急大宮駅から徒歩圏内で交通の便がよいという。中高の校舎、グラウンドのほか、京産大のサテライトキャンパスとしての建物も設け、市民対象の公開講座の会場や研究活動の情報発信の拠点として活用する予定。

 同法人は「幼稚園から大学までの総合学園を目指している」(廣岡正久理事長)としており、2012年に中高の移転が完了した後、上京区の跡地には、大学の一部施設を移転するほか、小学校の新設も検討する。

 新用地は日本たばこ産業(JT)の社宅などの跡地で、現在はほぼ更地となっている。JTと3月30日付で売買契約を結んでおり、9月に土地の引き渡しを受ける予定。 (京都新聞)

そうですか、今の校舎では京産大付属中・高の人気の足を引っ張ると思っておりましたが、いよいよですか。しかも小学校まで創ってしまいますか。京都市内は、洛南高校の付属小学校も間もなく開校、京都府は公立高校改革が急速に進み、公立高校が元気を取りもどしてきました。それにつられてか?私学の動きも活発になってきましたね。さて、龍谷大学はどう動くのでしょうか?
小6中学受験クラスが熱い②
先日も書きましたが。中学受験を志す小学6年生が、自分の目標に向かって実に真面目に夜遅くまで取り組んでいます。
私も、彼らの真剣さに応えるべく「受験必勝時間割」を作成しました。中学受験では最も重要なポジションである「算数の征服」をポイントに時間割を組みました。
補習と自習時間を多く設定し、どこまでも彼らのやる気に付き合ってやろうという時間割です。でも、まだまだ小学生ですから、受験まで体力が持つように夜の9時には強制帰宅です。
努力は必ず大きな花を咲かせます!頑張れ!jikannwari.jpg
高校入試勉強会
昨日、4月12日(日)に「高校入試勉強会」を開催しました。
私が塾人として27年間、学び、経験し、そして蓄えてきた知識と知恵を地域のみなさまにお伝えするという目的での実施です。

告知が足らなかったのか、参加者は思ったよりも少なかったのですが、参加してくださった方は、私の話に大きく頷き、満足していただけたように感じました。そのせいか調子に乗って2時間ほど休み無しに話してしまいました。

内容は、
①高校入試を取り巻く現況・最新ニュース
②高校選択の際の重要ポイント
③高校入試において合否を決めるものは
④京都府公立高校入試の仕組み
⑤各高校合格基準の目安
⑥心構え など

この企画は、育志館が地域の一教育機関であるという自覚と責任のもとにおいての開催です。育志館はこれからも、このような企画をドンドン提案してまいります。地域のみなさま、どうぞご期待いただくとともに、ご活用くだされば幸いです。
中学受験小6生が熱い
中学受験を志す小学6年生プログレスコースの生徒が、新たなる決意と自覚を胸に、実に真剣に勉強しています。

中学受験まであと10ヶ月も残されていませんが、授業終了後にたくさん組まれた補習にも不満一つ言わず、互いがライバル意識をむき出し、切磋琢磨、いい雰囲気の中で頑張っています。

今年度は、算数担当講師に中学受験のプロ中のプロ、前田先生をお迎えし、生徒達の学力アップに助力していただいております。その効果もあったのだと思います。

この調子でいくと、次回の模擬テストは期待できそうです。そして志望校合格に向けて一直線です。頑張れ!puro.gif
頼もしくなった教え子
本日は、開智義塾光台校の卒業生が、連絡をくれ「食事会」ということになりました。
今年、大学に入学する元塾生3人と、中学時代の思い出話し、高校生活の報告そして将来のこと、あっという間に3時間ほどが過ぎました。

一人は堀川高校の卒業生、一人は大阪桐蔭高校の卒業生、そしてもう一人は京都橘高校の卒業生と、3人それぞれが別の高校へと進学した教え子達です。
3人とも、「高校生活は楽しかった。それぞれの高校を選んで間違いはなかった!」と嬉しい報告をしてくれました。進学指導をした者としては実に嬉しい言葉です。ほっとしました。

3人とも進学する大学も立派な大学です。3年間会わぬうちに実に頼もしく成長しておりました。私のことをいろいろ心配してくれたようで嬉しい限りです。

今日は、T君、K君、M君、本当にありがとう!また連絡くださいね。
教え子達が立派に頼もしく成長していく姿を見守れるのも、塾の先生という仕事の魅力です。私は根っからの先生で、塾人のようです。
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